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2003.07.24

噛む健康を提唱する新タイプの健康食品、持田製薬が発売

 持田製薬は「噛む」動作に注目した新しい健康食品「咀嚼百彩」(そしゃくひゃくさい)を発売した。サイズや固さを食べやすい大きさに設定してあり、2〜4週間の使用で噛む力や唾液の分泌量増大が実現するという。イチョウ葉エキスなどを含み、サプリメントとしても機能する。1日の目安量は9粒で、両側の歯をつかって1粒当たり30回以上、ゆっくり噛んで食べる。主な成分と一般的な効用は次のとおり(1日目安量9粒当たり)。

 キシリトール(3.34g):虫歯予防、亜鉛(7.8mg):味覚異常の改善、血糖値上昇抑制、プロポリスエキス末(50mg):免疫機能増強、イチョウ葉エキス(50mg):血流改善、緑茶抽出物(カテキン)(18mg):殺菌作用など、コラーゲンペプチド(2g):美肌作用、こんにゃく芋粉抽出物(20mg):美肌効果。

 価格は90粒で3200円。通信販売で扱う。問い合わせ、注文は、TEL:0120-797-920で受け付ける。7月末からはインターネット上で注文可能になる。

 製品のプレスリリースは、こちらまで。(中沢真也)