2003.04.21

【SARS速報】 東京都、SARSの24時間相談・診療体制を当面連休明けまで延長

 東京都健康局は4月17日、第5回の重傷急性呼吸器症候群(SARS)対策本部会を開催し、4月7日から4月21日までをめどに実施してきたSARSに関する24時間の相談・診療体制を、当面、連休明けの5月11日まで延長して実施することを決めた。「都民の不安を解消する」(病院経営本部経営企画部経営企画課)ことを主眼とした対応。

 東京都は感染症指定病院である都立4病院を中心にした「東京SARS診療ネットワーク」で24時間の診療体制を、また、都区保健所と保健医療情報センター「ひまわり」で24時間の相談体制を、健康安全研究センターで休祭日を含む検査体制(検体の受け入れ)を実施している。

 詳しくはこちらまで。(中沢真也)

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