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2003.03.25

【SARS速報】 日本でのSARS確定例、3月24日17時現在でゼロ

 厚生労働省によると、3月24日17時現在、日本における重症急性呼吸器症候群(SARS)の症例は、「疑い例」が3例、「可能例」が1例、報告されている。ただし、SARS確定例はゼロとなっている。

 3月19日に公表された3事例のうち、1例については、その後、他疾患であることが判明している。3月20日に、新たに疑い例1例の報告あったが、症状は改善しておりSARSの可能性低いという。

 一方、3月20日に、新たに可能性例が1例報告された。ただし、症状は改善しており、SARSの可能性低いとされている。

 厚生労働省の発表資料「我が国における『重症急性呼吸器症候群(SARS)』の疑い例等の報告状況」(3月24日17時現在)は、こちらで閲覧できる。