2001.11.05

【生物テロ】 米AFIP、肺炭疽の病理・X線所見などをインターネットで公開

 米国陸軍病理学研究所(AFIP)はこのほど、肺炭疽に関する病理学的な情報を集積したインターネット・サイトを開設した。肺炭疽の病理像や胸部X線写真、CT像など、診断に欠かせない画像が鮮明な画質で閲覧できる。

 肺炭疽患者の胸部X線写真の特徴は、縦隔が拡大し、大量の胸水が進行性に貯留する点。症例として、今回の生物テロの被害を受けたとみられる郵便局員の胸部X線写真も紹介されている。詳しくは、AFIPの「INHALATIONAL ANTHRAX」まで。

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 増え続ける診療所勤務医、その背景事情は? 記者の眼 FBシェア数:51
  2. ナースが休日にドキッとすること 病院珍百景 FBシェア数:20
  3. 日大は卒業生の子女を優先して追加合格 NEWS FBシェア数:5
  4. 患者はなぜ医師に真実を告げないのか? JAMA Network Open誌から FBシェア数:2
  5. セララのお相手はクラリス?ルリッド? セキララ告白!個別指導 FBシェア数:21
  6. 最新の医学部入試対策本を上梓しました 松原好之の「子どもを医学部に入れよう!」 FBシェア数:0
  7. 誤嚥性肺炎の「退院」って何だろう? 吉松由貴の「誤嚥性肺炎、診療の知恵袋」 FBシェア数:117
  8. からだとこころのリラックス薬「芍薬甘草湯」 竹田貴雄の「からだとこころと人間関係に効く漢方講座」 FBシェア数:1
  9. 53 歳女性。間擦部を中心とした全身の紅斑 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  10. 経カテーテル大動脈弁置換術と外科手術に有意差なし J Am Coll Cardiol誌から FBシェア数:1
医師と医学研究者におすすめの英文校正