わが国の高血圧診療の歩み

第21回国際高血圧学会(ISH2006)が、10月15〜19日の5日間、福岡国際会議場(福岡市)で開催される。テーマは「Global Challenge for Overcoming High Blood Pressure」。わが国 では18年ぶりの開催で、3000人以上が参加する見込みである。日経メディカル Onlineでは、ISH2006に先立ち、今学会のプログラムと見どころを随時紹介するとともに、わが国の高血圧診療を支えてきた専門医のインタビューを交え、その半世紀の歴史を振り返り、今後の降圧治療を展望する礎としたい。

スペシャルインタビュー

荻原 俊男氏
(大阪大学教授、ISH2006会長)


臨床に有用な研究結果が集結
多くの臨床医のご参加を

荒川 規矩男氏
(福岡大学名誉教授、第7回日本高血圧学会会長)


ヒト・アンジオテンシンを
世界で初めて単離

今井 潤氏
(東北大学臨床薬学教授)
new!

家庭血圧の世界基準を決めた大迫研究

尾前 照雄氏
(国立循環器病センター名誉総長)
new!

「久山町研究」を世界的な疫学研究に

家森 幸男氏
(京都大学名誉教授、WHO循環器疾患専門委員)
new!

脳卒中発症ラットを開発、予防に生かす

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