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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

パッチテスト試薬の基本情報

先発品(後発品なし)
一般名
製薬会社
薬価・規格
814.2円(1mL又は1g)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認
注意すべき副作用
皮膚そう痒 、 皮膚刺激反応 、 陽性反応持続 、 皮膚色素沈着 、 皮膚色素脱失 、 皮膚炎再燃 、 皮疹 、 膿疱 、 皮膚感染 、 感作
用法・用量(主なもの)
  • 1.液:本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を次の基準により判定する
    • なお、必要に応じて3〜5日後にも同様に判定する
  • 2.軟膏:本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を次の基準により判定する
    • なお、必要に応じて3〜5日後にも同様に判定する
  • −:反応なし
  • ?+:弱い紅斑
  • +:紅斑+浸潤+ときに丘疹
  • ++:紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
  • +++:大水疱
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 皮膚炎が急性期

副作用

主な副作用
皮膚そう痒 、 皮膚刺激反応 、 陽性反応持続 、 皮膚色素沈着 、 皮膚色素脱失 、 皮膚炎再燃 、 皮疹 、 膿疱 、 皮膚感染 、 感作

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 皮膚炎が急性期
  • 注意
    • 皮膚炎が急性期
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認。

用法・用量(添付文書全文)

1.液:本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を次の基準により判定する。
なお、必要に応じて3〜5日後にも同様に判定する。
2.軟膏:本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を次の基準により判定する。
なお、必要に応じて3〜5日後にも同様に判定する。
−:反応なし。
?+:弱い紅斑。
+:紅斑+浸潤+ときに丘疹。
++:紅斑+浸潤+丘疹+小水疱。
+++:大水疱。

副作用(添付文書全文)

1.皮膚:(頻度不明)皮膚そう痒、皮膚刺激反応、陽性反応持続、皮膚色素沈着、皮膚色素脱失、皮膚炎再燃、皮疹、膿疱、皮膚感染等を起こす恐れがある。
2.その他:(頻度不明)感作される恐れがある。

使用上の注意(添付文書全文)

(重要な基本的注意)
1.皮膚炎が急性期にある場合には、皮膚炎の増悪、汎発化を来すことがあり、また皮膚の反応性が高まっているため非特異的反応を起こしやすいのでパッチテストは行わない。
2.皮膚炎のある部位にはパッチテストを行わない。
3.パッチテストを行う2日前より副腎皮質ホルモンの内服又は注射を原則として避ける。
4.夏期に48時間貼付した場合、非特異的反応が起こることがあるので注意する。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので検査に際しては注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性がある婦人には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
(適用上の注意)
パッチテスト施行時の注意:
1.貼付部位は肩甲間部(脊椎を避けた両側)及び上肢屈側が最適である。
2.塩化第二水銀はアルミニウム製チャンバーを用いた際刺激による偽陽性が、また塩化亜鉛ではアルミニウム製及びプラスチック製チャンバーを用いた際刺激による偽陽性の報告があり、パッチテスト施行の際には注意する。
3.パッチテスト施行中は入浴及び過激な運動を避けさせる。
(保管上の注意)
パッチテスト試薬(液)は引火性があるので注意する(アクリルモノマー)。

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