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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

オフサグリーン静注用25mgの基本情報

先発品(後発品なし)
一般名
製薬会社
薬価・規格
1445円(25mg1瓶(溶解液付))
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 網脈絡膜血管造影
注意すべき副作用
悪心 、 嘔吐 、 過敏症 、 蕁麻疹 、 嘔気 、 ショック 、 アナフィラキシー 、 口のしびれ 、 胸内苦悶 、 眼球結膜充血
用法・用量(主なもの)
  • インドシアニングリーンとして、25mgを注射用蒸留水2mLに溶解し、肘静脈より速やかに注射する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • ヨード過敏症

副作用

主な副作用
悪心 、 嘔吐 、 過敏症 、 蕁麻疹 、 発熱
重大な副作用
嘔気 、 ショック 、 アナフィラキシー 、 口のしびれ 、 胸内苦悶 、 眼球結膜充血 、 眼瞼浮腫

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
    • ヨード過敏症
  • 慎重投与
    • アレルギー
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 希望禁止
    • 授乳婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

網脈絡膜血管造影。

用法・用量(添付文書全文)

インドシアニングリーンとして、25mgを注射用蒸留水2mLに溶解し、肘静脈より速やかに注射する。

副作用(添付文書全文)

承認時:眼科造影検査の臨床試験で、本剤(25mg)投与症例57例中、副作用が認められたのは1例(1.8%)で、嘔気であった。
使用成績調査(再審査終了時):総症例967例中、副作用が認められたのは6例(0.62%)であった。
1.重大な副作用
ショック(0.10%)、アナフィラキシー(頻度不明):ショック、アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、次のような処置を行う。
1).口のしびれ、嘔気、胸内苦悶、眼球結膜充血、眼瞼浮腫等が現れた場合には、ショック、アナフィラキシーの前駆症状と考えられるため、直ちに適切な処置を行う。
2).ショック、アナフィラキシーが現れた場合には、症状に応じ、輸液、血圧上昇薬、強心薬、副腎皮質ホルモン剤等の投与、気道確保、人工呼吸、あるいは酸素吸入、心臓マッサージ、適切な体位をとらせるなどの救急処置を速やかに行う。
2.その他の副作用
1).消化器:(0.1〜5%未満)悪心、嘔気、嘔吐。
2).過敏症:(0.1〜5%未満)蕁麻疹。
3).その他:(頻度不明)発熱。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.ヨード過敏症の既往歴のある患者(本剤はヨウ素を含有しているため、ヨード過敏症を起こす恐れがある)。
(慎重投与)
アレルギー素因のある患者。
(重要な基本的注意)
ショックを起こすことがあるので、適応の選択を慎重に行い、診断上本検査が必要の場合には、使用に際して次の点に留意する。
1.ショック等の反応を予測するため、十分な問診を行う。また、本剤によるショック等の重篤な副作用は、ヨウ素過敏反応によるものとは限らず、それを確実に予知できる方法はないので、投与に際しては必ず血管確保や救急用医薬品・器具等の救急処置の準備を行う。
2.必ず添付の注射用蒸留水で完全に溶解し、その他の溶解液(生理食塩液等)は使用しない(本剤が不溶のまま注入されると、悪心、発熱、ショック様症状等を起こす恐れがあるので、溶解時バイアルを数回転倒し、軽く振盪してゴム栓内側付着の薬剤も完全に溶解後、バイアルを横にして水平回転し、壁面を観察し、不溶の薬剤が残っていないことを確認する。なお、ゴム栓、キャップ付着分の薬剤溶解にも留意する)。
3.注入から検査終了まで安静にさせ観察を十分に行う。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので患者の状態を観察しながら慎重に投与する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
2.授乳婦への投与は避けさせることが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を避けさせる[授乳中の投与に関する安全性は確立していない]。
(小児等への投与)
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する本剤の安全性は確立していない(使用経験がない)。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
甲状腺放射性ヨード摂取率検査に影響を及ぼすことがあるので、必要な場合には1週間以上の間隔をおく。
(適用上の注意)
1.調製方法:注入液は、用時調製し、溶解後は直ちに使用する。溶解した液は保存しない。
2.開封時:アンプルカット時の異物混入を避けるため、エタノール消毒綿等で清拭しカットする。
3.投与時:静脈内投与により血管痛が現れることがある。
(保管上の注意)
遮光、溶解した液は保存できない。

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