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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

膵外分泌機能検査用PFD内服液500mgの基本情報

先発品(後発品なし)
一般名
製薬会社
薬価・規格
812.2円(5%10mL1瓶)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 膵外分泌機能検査
注意すべき副作用
悪心 、 頭痛 、 顔面潮紅 、 嘔吐 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 下痢 、 胃重感 、 腹痛
用法・用量(主なもの)
  • 早朝空腹時に採尿後1回1瓶を200mL以上の水とともに服用する
  • 利尿をはかる目的で服用から約1時間後に最低約200mLの水を飲用させるが、それ以後については水分を自由にとらせてかまわない
  • 検査開始より、3時間以上経過した場合の食事は自由にとらせて良い
  • 尿は、服用から6時間までの全尿を採尿する(成績は服用後6時間までの総尿中のPABA排泄率(%)で表示する)
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 急性肝炎の急性期
    • 急性膵炎の急性期
    • 腎機能が高度に低下

副作用

主な副作用
悪心 、 頭痛 、 顔面潮紅 、 嘔吐 、 過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 下痢 、 胃重感 、 腹痛 、 ふらつき感
上記以外の副作用
心悸亢進

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 急性肝炎の急性期
    • 急性膵炎の急性期
    • 腎機能が高度に低下
  • 注意
    • アルコールに過敏
    • 消炎酵素剤投与中
    • 消化酵素含有製剤投与中
    • 利胆剤投与中
  • 投与に際する指示
    • 消炎酵素剤投与中
    • 消化酵素含有製剤投与中
    • 利胆剤投与中
患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

膵外分泌機能検査。

用法・用量(添付文書全文)

早朝空腹時に採尿後1回1瓶を200mL以上の水とともに服用する。利尿をはかる目的で服用から約1時間後に最低約200mLの水を飲用させるが、それ以後については水分を自由にとらせてかまわない。検査開始より、3時間以上経過した場合の食事は自由にとらせて良い。尿は、服用から6時間までの全尿を採尿する(成績は服用後6時間までの総尿中のPABA排泄率(%)で表示する)。

副作用(添付文書全文)

総症例6,764例中、40例(0.59%)の副作用が報告されている(副作用発現頻度調査終了時)。
1.消化器:(0.1〜5%未満)悪心、(0.1%未満)下痢、胃重感、腹痛、(頻度不明)嘔吐。
2.精神神経系:(0.1〜5%未満)頭痛、(0.1%未満)ふらつき感。
3.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感。
4.循環器:(0.1%未満)心悸亢進。
5.その他:(0.1〜5%未満)顔面潮紅。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.腎機能が高度に低下している患者[一定時間内の尿中排泄率で評価するため]。
2.急性膵炎の急性期[庇護療法が最優先され、本検査の対象でない]。
3.急性肝炎の急性期[庇護療法が最優先され、本検査の対象でない]。
(重要な基本的注意)
1.消化酵素含有製剤投与中、消炎酵素剤投与中、利胆剤投与中などの患者では、検査の目的に反するので検査前3日よりこれら薬剤の投与を行わない。
2.本剤はアルコールを含有するので、アルコールに過敏な体質の患者では、副作用症状が現れやすい。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
(適用上の注意)
投与経路:本剤は内服剤なので、注射しない。

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