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テリパラチド酢酸塩静注用100「旭化成」基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:テリパラチド酢酸塩注射用

製薬会社:旭化成ファーマ

薬価・規格: 19552円(100酢酸テリパラチド単位1瓶) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • Ellsworth−Howard試験

注意すべき副作用詳しく見る

熱感動悸頻脈血圧降下悪心過敏症発疹顔面潮紅不整脈胸痛

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回100テリパラチド酢酸塩単位を用時、日局生理食塩液3mLに溶解し、静脈内に注射する
    • なお、体表面積が1嵬にの小児の場合には、100テリパラチド酢酸塩単位/崚衢燭垢襦Ellsworth−Howard試験実施方法及び判定基準は添付文書参照)

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 高カルシウム血症
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用

熱感動悸頻脈血圧降下悪心過敏症発疹顔面潮紅不整脈胸痛血圧上昇

重大な副作用

ショック

上記以外の副作用

嘔吐下痢しびれ感腰痛頭痛眩暈脱力感不快感テタニー硬直AST上昇ALT上昇悪寒咽頭痛蕁麻疹顔色不良口渇筋痙攣意識喪失そう痒全身倦怠感あくび

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 高カルシウム血症
  • 慎重投与
    • 過敏症状
    • 気管支喘息
    • 紅斑
    • 心疾患
    • 腎疾患
    • 発疹
    • 膨疹

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    Ellsworth−Howard試験。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回100テリパラチド酢酸塩単位を用時、日局生理食塩液3mLに溶解し、静脈内に注射する。
    なお、体表面積が1嵬にの小児の場合には、100テリパラチド酢酸塩単位/崚衢燭垢襦Ellsworth−Howard試験実施方法及び判定基準は添付文書参照)。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例1,414例中、149例(10.54%)に副作用が認められた。その主なものは、潮紅、熱感、動悸、頻脈、血圧降下等の循環器症状120例(8.49%)、悪心等の消化器症状22例(1.56%)等であった(再審査終了時)。
    1.重大な副作用
    ショック(頻度不明):ショックを起こす可能性があるので、観察を十分に行い、症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).過敏症:(0.1〜5%未満)発疹、(0.1%未満)蕁麻疹[発現した場合には、投与を中止する]。
    2).循環器:(0.1〜5%未満)顔面潮紅、熱感、動悸、頻脈、不整脈、胸痛、血圧降下、血圧上昇、(0.1%未満)顔色不良。
    3).消化器:(0.1〜5%未満)悪心、嘔吐、下痢、(0.1%未満)口渇。
    4).神経系:(0.1〜5%未満)しびれ感、腰痛、頭痛、眩暈、(0.1%未満)筋痙攣、意識喪失、(頻度不明)テタニー、硬直。
    5).肝臓:(頻度不明)AST上昇(GOT上昇)・ALT上昇(GPT上昇)。
    6).その他:(0.1〜5%未満)脱力感、不快感、(0.1%未満)そう痒、全身倦怠感、あくび、(頻度不明)悪寒、咽頭痛。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.高カルシウム血症の患者[高カルシウム血症を悪化させる恐れがある]。
    2.本剤に対して過敏症の既往歴のある患者。
    3.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。
    (慎重投与)
    1.腎疾患・心疾患のある患者[腎疾患・心疾患を悪化させる恐れがある]。
    2.気管支喘息、発疹(紅斑、膨疹等)等の過敏症状を起こしやすい体質の患者。
    3.高齢者。
    (重要な基本的注意)
    本剤はポリペプチド製剤でありショック症状を起こす可能性があるので、アレルギー既往歴、薬物過敏症等について十分な問診を行い、投与後は患者の状態を十分観察する。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので、患者の状態を観察しながら、慎重に投与する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない[ウサギを用いた静脈内投与による器官形成期投与試験において、胎仔毒性(胎仔死亡)が認められている]。
    (適用上の注意)
    1.溶解後:溶解後は速やかに使用する。
    2.投与時:3分以上かけてゆっくり注射する。
    (その他の注意)
    ラットに2年間皮下投与したがん原性試験において、骨肉腫がみられたとの報告がある。
    (保管上の注意)
    8℃以下・遮光保存。

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