日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

注射用水基本情報

一般名:注射用水

製薬会社:光製薬

薬価・規格: 166円(500mL1袋) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 注射剤の製剤
  • 注射剤の溶解希釈剤

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 本剤の適量をとり、注射用医薬品の溶解、希釈に用いる
    • また、注射剤の製剤に用いる

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    注射剤の溶解希釈剤、注射剤の製剤。

    用法・用量(添付文書全文)

    本剤の適量をとり、注射用医薬品の溶解、希釈に用いる。また、注射剤の製剤に用いる。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    1.調製時:注射剤の溶解・希釈液として使用する場合は、注射用水が適切であることを確認する。
    2.投与前:
    1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具の消毒)。
    2).開封後は直ちに使用し、残液は決して使用しない。
    3.投与時:溶解・希釈した注射剤の用法・用量及び使用上の注意に留意して投与する。
    (取扱い上の注意)
    1.輸液セットの瓶針又は混注の際の注射針は、ゴム栓の刺針部(凹部)に垂直に刺す(斜めに刺すと排出口側壁を刺通し、液漏れの原因となることがある)、また、同一箇所に繰り返し刺さない。
    2.内容液に着色又は混濁等の異常が認められる場合は、使用しない。
    3.容器の目盛りはおよその目安として使用する。
    4.連結管による混合投与の場合は、Y字管連結にして使用する(U字管連結はしない)。
    5.包装内に水滴が認められる場合には使用しない。
    6.排出口をシールしているフィルムがはがれている場合は使用しない。
    7.通気針は不要である。

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