日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

大塚蒸留水基本情報

一般名:注射用水

製薬会社:大塚製薬工場

薬価・規格: 123円(100mL1瓶) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 注射剤の製剤
  • 注射剤の溶解希釈剤

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 本品の適当量をとり、注射剤の溶解、希釈に用いる
    • また、注射剤の製剤に用いる

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    注射剤の溶解希釈剤、注射剤の製剤。

    用法・用量(添付文書全文)

    本品の適当量をとり、注射剤の溶解、希釈に用いる。また、注射剤の製剤に用いる。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    1.調製時:注射剤の溶解・希釈液として使用する場合は、注射用水が適切であることを確認する。
    2.投与前:
    1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具消毒)。
    2).開封後直ちに使用し、残液は決して使用しない。
    3.投与時:溶解・希釈した注射剤の用法・用量及び使用上の注意に留意して投与する。
    (取扱い上の注意)
    1.注射針はゴム栓の○印にまっすぐ刺す(斜めに刺すと注射針が容器頚部を貫通し、液漏れの原因となることがある)。
    2.包装内に水滴が認められるものや内容液が着色又は混濁しているものは使用しない。
    3.容器の液目盛りはおよその目安として使用する。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 専門性に固執し「潰しが利かない」キャリアに 特集◎医師人生「後半戦」の落とし穴《7》転職
    2. いつの間にか職員の心が離れ…その理由は? 特集◎医師人生「後半戦」の落とし穴《8》診療所の人事労務管理
    3. なぜ一度始めた生命維持治療はやめられないのか 大阪市総合医療センター緩和ケアセンター長の多田羅竜平氏に聞く
    4. 経口可能なGLP1作動薬、心血管リスク増加せず 学会トピック◎第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019)
    5. 三大死因に「老衰」が初ランクイン ニュース◎死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増加か?
    6. 教師も外科医も実践する「責任のシェア」とは 記者の眼
    7. 「即戦力」と期待の新人が3カ月で辞めた理由 院長を悩ます職員トラブル大研究
    8. DPP-4阻害薬とSU薬の直接対決、その勝者は? 学会トピック◎第79回米国糖尿病学会学術集会(ADA2019)
    9. 過去とは状況が異なる現在のエボラ大流行 コンゴのシニア・メディカル・アドバイザー、カシンスキー・リチャード氏に聞く
    10. 人体の神秘? こんな私も3年目 みちよのナース道
    医師と医学研究者におすすめの英文校正