日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ナタジール点滴静注用250mg基本情報

後発品(加算対象)

一般名:アシクロビル注射用

製薬会社:富士薬品

薬価・規格: 535円(250mg1瓶) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 免疫機能低下の水痘
  • 免疫機能低下の帯状疱疹
  • 免疫機能低下の単純疱疹
  • 新生児単純ヘルペスウイルス感染症
  • 単純ヘルペスウイルス脳炎
  • 単純ヘルペスウイルス髄膜炎
  • 水痘・帯状疱疹ウイルス脳炎
  • 水痘・帯状疱疹ウイルス髄膜炎

注意すべき副作用詳しく見る

アナフィラキシーアナフィラキシーショック呼吸困難血管浮腫浮腫汎血球減少無顆粒球症血小板減少播種性血管内凝固症候群DIC

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.単純ヘルペスウイルス及び水痘・帯状疱疹ウイルスに起因する次記感染症:免疫機能の低下した患者(悪性腫瘍・自己免疫疾患など)に発症した単純疱疹・水痘・帯状疱疹、脳炎・髄膜炎:1).成人:アシクロビルとして1回体重1kg当たり5mgを1日3回、8時間毎に1時間以上かけて、7日間点滴静注する
    • なお、脳炎・髄膜炎においては、必要に応じて投与期間の延長もしくは増量ができる
    • 但し、上限は1回体重1kg当たり10mgまでとする
  • 2).小児:小児にはアシクロビルとして1回体重1kg当たり5mgを1日3回、8時間毎に1時間以上かけて、7日間点滴静注する
    • なお、必要に応じて増量できるが、上限は1回体重1kg当たり20mgまでとする
    • 更に、脳炎・髄膜炎においては、投与期間の延長もできる
  • 2.新生児単純ヘルペスウイルス感染症:新生児にはアシクロビルとして1回体重1kg当たり10mgを1日3回、8時間毎に1時間以上かけて、10日間点滴静注する
    • なお、必要に応じて投与期間の延長もしくは増量ができる
    • 但し、上限は1回体重1kg当たり20mgまでとする
  • <注射液の調製法>1バイアル(アシクロビル250mgを含有)を日局注射用水又は日局生理食塩液10mLに溶解し、投与量に相当する量を1バイアル当たり100mL以上の補液で希釈する(用時調製)

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

浮腫紫斑肺炎過敏症発熱発疹紅斑蕁麻疹そう痒水疱固定薬疹

重大な副作用

アナフィラキシーアナフィラキシーショック呼吸困難血管浮腫汎血球減少無顆粒球症血小板減少播種性血管内凝固症候群DIC血小板減少性紫斑病急性腎不全精神神経症状意識障害昏睡譫妄妄想幻覚錯乱痙攣てんかん発作麻痺脳症中毒性表皮壊死融解症Toxic Epidermal NecrolysisTEN皮膚粘膜眼症候群Stevens−Johnson症候群呼吸抑制無呼吸間質性肺炎肝炎肝機能障害黄疸急性膵炎

上記以外の副作用

光線過敏症貧血顆粒球減少好酸球増多リンパ球増多出血白血球増多好塩基球増多リンパ球減少血小板増多肝機能検査値異常AST上昇ALT上昇肝腫大BUN上昇血清クレアチニン値上昇蛋白尿血尿尿円柱乏尿膿尿結晶尿尿閉排尿困難嘔気嘔吐腹痛胃痛心窩部痛胃不快感下痢軟便食欲不振胃炎消化不良舌炎口渇便秘鼓腸放屁傾眠見当識障害情動失禁躁状態多弁不安攣縮しびれ感振戦眩暈眠気感情鈍麻うつ状態集中力障害徘徊離人症興奮健忘不眠言語障害独語異常感覚運動失調歩行異常不随意運動眼振胸痛頻脈動悸血圧上昇不整脈血圧低下関節痛筋肉痛全身倦怠感頭痛蒼白ほてり悪寒失神脱力感筋力低下注射部壊死注射部炎症血清トリグリセリド値上昇血清コレステロール値上昇血清蛋白低下尿糖咽頭炎喘鳴胸水疼痛難聴結膜炎視力異常味覚障害脱毛発汗低ナトリウム血症血清アルブミン低下AG比低下血清カリウム値上昇

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 肝障害
    • 腎機能低下
    • 腎障害
  • 注意
    • 腎機能低下
    • 腎障害
    • 脱水症状
    • 高度肥満
    • 高度肥満を有する女性
  • 投与に際する指示
    • 腎機能低下
    • 腎障害
    • 脱水症状
    • 高度肥満

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)
  • 注意
    • 高度肥満を有する女性
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
プロベネシド 本剤の排泄が抑制
プロベネシド 本剤の平均血漿中半減期が18%延長し平均血漿中濃度曲線下面積が40%増加
シメチジン アシクロビルの排泄が抑制
シメチジン アシクロビルの平均血漿中濃度曲線下面積が27%増加
ミコフェノール酸モフェチル 本剤及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制
ミコフェノール酸モフェチル 両方の平均血漿中濃度曲線下面積が増加
テオフィリン 中毒症状

処方理由

抗ヘルペスウイルス薬この薬をファーストチョイスする理由(2019年6月更新)もっと見る

  • ・免疫抑制状態にある子どもの水痘接触に効果があるのは非常にありがたいです。おかげでネフローゼ患児が水痘で死亡することがなくなりました。ただし、保険が利かないのだけはなんとかしていただきたいです。(60歳代病院勤務医、小児科)
  • ・特に問題となる副作用・有害事象もなく、効果も確実で使用できている。(50歳代病院勤務医、呼吸器外科)
  • ・治療よりも予防的投与として使用する頻度が高いです。(40歳代病院勤務医、血液内科)
  • ・使い慣れている。作用機序の説明に慣れている。(50歳代病院勤務医、小児科)

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.単純ヘルペスウイルス及び水痘・帯状疱疹ウイルスに起因する次記感染症:
    免疫機能低下した患者(悪性腫瘍・自己免疫疾患など)に発症した単純疱疹・水痘・帯状疱疹。
    単純ヘルペスウイルス脳炎及び水痘・帯状疱疹ウイルス脳炎・単純ヘルペスウイルス髄膜炎及び水痘・帯状疱疹ウイルス髄膜炎。
    2.新生児単純ヘルペスウイルス感染症。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.単純ヘルペスウイルス及び水痘・帯状疱疹ウイルスに起因する次記感染症:免疫機能の低下した患者(悪性腫瘍・自己免疫疾患など)に発症した単純疱疹・水痘・帯状疱疹、脳炎・髄膜炎:
    1).成人:アシクロビルとして1回体重1kg当たり5mgを1日3回、8時間毎に1時間以上かけて、7日間点滴静注する。なお、脳炎・髄膜炎においては、必要に応じて投与期間の延長もしくは増量ができる。但し、上限は1回体重1kg当たり10mgまでとする。
    2).小児:小児にはアシクロビルとして1回体重1kg当たり5mgを1日3回、8時間毎に1時間以上かけて、7日間点滴静注する。なお、必要に応じて増量できるが、上限は1回体重1kg当たり20mgまでとする。更に、脳炎・髄膜炎においては、投与期間の延長もできる。
    2.新生児単純ヘルペスウイルス感染症:新生児にはアシクロビルとして1回体重1kg当たり10mgを1日3回、8時間毎に1時間以上かけて、10日間点滴静注する。なお、必要に応じて投与期間の延長もしくは増量ができる。但し、上限は1回体重1kg当たり20mgまでとする。
    <注射液の調製法>
    1バイアル(アシクロビル250mgを含有)を日局注射用水又は日局生理食塩液10mLに溶解し、投与量に相当する量を1バイアル当たり100mL以上の補液で希釈する(用時調製)。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    腎障害のある患者又は腎機能低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用が現れやすいので、投与間隔を延長するか又は減量するなど注意し、なお、本剤の投与間隔及び減量の標準的な目安は次のとおりである(参考:外国人における成績である);クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73㎡)>50:標準1回投与量に対応する百分率100%:投与間隔8時間、クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73㎡)25〜50:標準1回投与量に対応する百分率100%:投与間隔12時間、クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73㎡)10〜25:標準1回投与量に対応する百分率100%:投与間隔24時間、クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73㎡)0〜10:標準1回投与量に対応する百分率50%:投与間隔24時間。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明):次のような症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。
    1).アナフィラキシーショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫等)。
    2).汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病。
    3).急性腎不全。
    4).精神神経症状:意識障害(昏睡)、譫妄、妄想、幻覚、錯乱、痙攣、てんかん発作、麻痺、脳症等。
    5).中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群)。
    6).呼吸抑制、無呼吸。
    7).間質性肺炎。
    8).肝炎、肝機能障害、黄疸。
    9).急性膵炎。
    2.その他の副作用:次のような症状が現れることがあるので、異常が認められた場合には、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う。
    1).過敏症:(頻度不明)発熱、発疹、紅斑、蕁麻疹、そう痒、水疱、固定薬疹、光線過敏症[このような場合には投与を中止する]。
    2).血液:(頻度不明)貧血、紫斑、血小板減少、顆粒球減少、好酸球増多、リンパ球増多、出血、白血球増多、好塩基球増多、リンパ球減少、血小板増多。
    3).肝臓:(頻度不明)肝機能検査値異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)等)、肝腫大。
    4).腎臓・泌尿器:(頻度不明)BUN上昇、血清クレアチニン値上昇、蛋白尿、血尿、尿円柱、乏尿、膿尿、結晶尿、尿閉、排尿困難。
    5).消化器:(頻度不明)嘔気、嘔吐、腹痛、胃痛、心窩部痛、胃不快感、下痢、軟便、食欲不振、胃炎、消化不良、舌炎、口渇、便秘、鼓腸放屁。
    6).精神神経系:(頻度不明)意識障害、傾眠、見当識障害、情動失禁、躁状態、多弁、不安、攣縮、しびれ感、振戦、眩暈、眠気、感情鈍麻、うつ状態、集中力障害、徘徊、離人症、興奮、健忘、不眠、言語障害、独語、異常感覚、運動失調、歩行異常、不随意運動、眼振等。
    7).循環器:(頻度不明)胸痛、頻脈、動悸、血圧上昇、不整脈、血圧低下。
    8).筋骨格:(頻度不明)関節痛、筋肉痛。
    9).全身症状:(頻度不明)全身倦怠感、発熱、頭痛、蒼白、ほてり、悪寒、失神、浮腫、脱力感、筋力低下。
    10).適用部位:(頻度不明)注射部壊死、注射部炎症。
    11).その他:(頻度不明)呼吸困難、血清トリグリセリド値上昇、血清コレステロール値上昇、血清蛋白低下、尿糖、肺炎、咽頭炎、喘鳴、胸水、疼痛、難聴、結膜炎、視力異常、味覚障害、脱毛、発汗、低ナトリウム血症、血清アルブミン低下、AG比低下、血清カリウム値上昇。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (慎重投与)
    1.腎障害のある患者[精神神経症状等が現れやすい]。
    2.肝障害のある患者[肝障害が増悪する恐れがある]。
    3.高齢者[精神神経症状等が現れやすい]。
    (重要な基本的注意)
    1.点滴静注によってのみ投与する。
    2.本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましい。
    3.本剤の曝露量が増加した場合には、精神神経症状や腎機能障害が発現する危険性が高いので、腎障害のある患者又は腎機能低下している患者、高齢者においては、本剤の投与間隔及び投与量を調節し、患者の状態を観察しながら慎重に投与する(なお、一般に精神神経症状は本剤の投与中止により回復する)。
    4.腎障害のある患者又は腎機能低下している患者、高齢者等の脱水症状をおこしやすいと考えられる患者では、本剤の投与中は適切な水分補給を行う。
    5.意識障害等が現れることがあるので、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事する際には注意するよう患者に十分に説明する。なお、腎機能障害患者では、特に意識障害等が現れやすいので、患者の状態によっては自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。
    (相互作用)
    併用注意:
    1.プロベネシド[本剤の排泄が抑制され、本剤の平均血漿中半減期が18%延長し平均血漿中濃度曲線下面積が40%増加するとの報告があるので、特に腎機能低下の可能性がある患者(高齢者等)には慎重に投与する(プロベネシドは尿細管分泌に関わるOAT1及びMATE1を阻害するため、本剤の腎排泄が抑制されると考えられる)]。
    2.シメチジン[アシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルの平均血漿中濃度曲線下面積が27%増加するとの報告がある(バラシクロビル塩酸塩でのデータ)ので、特に腎機能低下の可能性がある患者(高齢者等)には慎重に投与する(シメチジンは尿細管分泌に関わるOAT1、MATE1及びMATE2−Kを阻害するため、アシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる)]。
    3.ミコフェノール酸 モフェチル[本剤及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制され、両方の平均血漿中濃度曲線下面積が増加するとの報告があるので、特に腎機能低下の可能性がある患者(高齢者等)には慎重に投与する(本剤とミコフェノール酸 モフェチル代謝物が尿細管分泌で競合すると考えられる)]。
    4.テオフィリン[本剤との併用によりテオフィリンの中毒症状が現れることがある(機序は不明であるが、本剤がテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇することが考えられる)]。
    (高齢者への投与)
    本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多いため高い血中濃度が持続する恐れがあるので、投与間隔又は投与量を調節し、患者の状態を観察しながら、慎重に投与し、また、本剤の投与中は適切な水分補給を行う。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ラット)の妊娠10日目に、母動物に腎障害の現れる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎仔頭部異常及び胎仔に尾の異常が認められたと報告されている]。
    2.授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[ヒト母乳中への移行が報告されている]。
    (過量投与)
    1.徴候、症状:本剤の過量投与の場合は、血清クレアチニン上昇及びBUN上昇に続き腎不全の発現が認められている。また、過量静脈内投与後に、精神神経症状(錯乱、幻覚、興奮、てんかん発作、昏睡等)が認められている。
    2.処置:患者の状態を注意深く観察する。血液透析により、アシクロビルを血中より効率的に除去することができるので、過量投与により症状が発現した場合は、処置の一つとして血液透析を考慮する。
    (適用上の注意)
    1.投与時:点滴静注に際し、ときに投与部位の血管痛を訴えたり、血管脆弱化(血管外へ漏れやすくなる)が現れることがあるので、薬液が血管外へ漏れないように慎重に投与する。
    2.調製方法:溶液の調製後は速やかに使用し、使用残りの溶液は廃棄する。なお、補液で希釈する際、補液によっては白濁あるいは結晶が析出する場合があるのでそのような場合には使用しない。希釈溶液を含め、調製溶液の冷却は結晶の析出をまねきやすいので冷却しない。
    3.調製時:本剤はアルカリ性を呈し、pH等の変化により配合変化が起こりやすいので、他剤<日局注射用水又は日局生理食塩液・補液以外>との混注は可能な限り避ける。
    (その他の注意)
    1.骨髄小核試験において、高用量(マウス腹腔内投与、180mg/kg以上)で染色体異常の誘発性を疑わせる報告がある[Ames試験、マウス優性致死試験等では陰性であったが、マウスに180、360、720mg/kgを腹腔内1回投与した骨髄小核試験では、小核出現頻度に用量相関性の有意な増加が認められたとの報告がある]。
    2.高度肥満を有する女性7例(標準体重の203±20.6%)に5mg/kgを投与したところ標準体重の女性5例(標準体重の96.3±15.4%)に比しアシクロビル血中濃度が約2倍(Cmax及び投与後12時間値)となったが、体重あたりのアシクロビルの全身クリアランス及び分布容積をそれぞれ標準体重で補正した値は両者間に差がなかった。このような高度肥満患者に本剤を投与する場合には、標準体重に基づいた用量で投与すべきとの報告がある。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:加速試験(40℃、6カ月)の結果、アシクロビル点滴静注用250mg「FY」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

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