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オースギ八味地黄丸料エキスT錠基本情報

一般名:八味地黄丸エキス錠

製薬会社:高砂薬業

薬価・規格: 3.9円(1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

漢方製剤(概論)詳しく見る

  • 自然由来の生薬(しょうやく)から構成され、日本で独自に発展を遂げた伝統医学である漢方医学による治療などに使われる薬
漢方製剤(概論)の代表的な商品名
  • 葛根湯(カッコントウ):ツムラ葛根湯、クラシエ葛根湯など
  • 大建中湯(ダイケンチュウトウ):ツムラ大建中湯、コタロー大建中湯
  • 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ):ツムラ芍薬甘草湯、クラシエ芍薬甘草湯など
  • 補中益気湯(ホチュウエッキトウ):ツムラ補中益気湯、クラシエ補中益気湯など
  • 六君子湯(リックンシトウ):ツムラ六君子湯、クラシエ六君子湯など
  • 抑肝散(ヨクカンサン):ツムラ抑肝散、オースギ抑肝散料など
  • 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン):ツムラ牛車腎気丸
  • 加味逍遙散(カミショウヨウサン):ツムラ加味逍遙散、クラシエ加味逍遙散料など
  • 小青竜湯(ショウセイリュウトウ):ツムラ小青竜湯、クラシエ小青竜湯など
  • 麦門冬湯(バクモンドウトウ):ツムラ麦門冬湯、クラシエ麦門冬湯など

効能・効果詳しく見る

  • かゆみ
  • しびれ
  • 排尿困難
  • 頻尿
  • むくみ
  • 腰痛
  • 下肢痛
  • 老人のかすみ目

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症発疹発赤そう痒肝機能異常AST上昇ALT上昇T−Bil上昇食欲不振胃部不快感

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日18錠を2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

過敏症発疹発赤そう痒肝機能異常AST上昇ALT上昇T−Bil上昇食欲不振胃部不快感悪心

上記以外の副作用

嘔吐腹痛下痢便秘心悸亢進のぼせ舌のしびれ

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 悪心
    • 嘔吐
    • 食欲不振
    • 体力の充実している
    • 著しく胃腸虚弱
    • 暑がりでのぼせが強く赤ら顔

患者の属性に応じた注意事項

  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 幼児・小児
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日18錠を2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、発赤、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2.肝臓:(頻度不明)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、T−Bil上昇等)。
    3.消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等。
    4.その他:(頻度不明)心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    1.体力の充実している患者[副作用が現れやすくなり、その症状が増強される恐れがある]。
    2.暑がりでのぼせが強く赤ら顔の患者[心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等が現れることがある]。
    3.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、便秘等が現れることがある]。
    4.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化することがある]。
    (重要な基本的注意)
    1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。
    2.他の漢方製剤等を併用する場合には、含有生薬の重複に注意し、ブシを含む製剤との併用には、特に注意する。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[本剤に含まれるボタンピにより流早産の危険性があり、またブシ末の副作用が現れやすくなる]。
    (小児等への投与)
    小児等には慎重に投与する[本剤にはブシ末が含まれている]。
    (取扱い上の注意)
    1.直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保管する。
    2.本剤は天然の生薬を原料としているので、色や味等に多少の差異を生じることがあるが、効果に変わりない。

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