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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ツムラ真武湯エキス顆粒(医療用)の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
8.8円(1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
漢方製剤(概論)

自然由来の生薬(しょうやく)から構成され、日本で独自に発展を遂げた伝統医学である漢方医学による治療などに使われる薬

漢方製剤(概論)
  • 葛根湯(カッコントウ):ツムラ葛根湯、クラシエ葛根湯など
  • 大建中湯(ダイケンチュウトウ):ツムラ大建中湯、コタロー大建中湯
  • 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ):ツムラ芍薬甘草湯、クラシエ芍薬甘草湯など
  • 補中益気湯(ホチュウエッキトウ):ツムラ補中益気湯、クラシエ補中益気湯など
  • 六君子湯(リックンシトウ):ツムラ六君子湯、クラシエ六君子湯など
  • 抑肝散(ヨクカンサン):ツムラ抑肝散、オースギ抑肝散料など
  • 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン):ツムラ牛車腎気丸
  • 加味逍遙散(カミショウヨウサン):ツムラ加味逍遙散、クラシエ加味逍遙散料など
  • 小青竜湯(ショウセイリュウトウ):ツムラ小青竜湯、クラシエ小青竜湯など
  • 麦門冬湯(バクモンドウトウ):ツムラ麦門冬湯、クラシエ麦門冬湯など
効能・効果
  • 消化不良
  • 脊髄疾患による運動麻痺
  • 脊髄疾患による知覚麻痺
  • 胃下垂症
  • 胃腸疾患
  • 高血圧症
  • 神経衰弱
  • 心不全の心悸亢進
  • ネフローゼ
  • 腹膜炎
  • リウマチ
  • 脳溢血
  • 慢性腸炎
  • 心臓弁膜症
  • 胃アトニー症
  • 胃腸虚弱症
  • 半身不随
  • 老人性そう痒症
注意すべき副作用
過敏症 、 発疹 、 発赤 、 そう痒 、 蕁麻疹 、 心悸亢進 、 のぼせ 、 舌のしびれ 、 悪心
用法・用量(主なもの)
  • 1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹 、 発赤 、 そう痒 、 蕁麻疹 、 心悸亢進 、 のぼせ 、 舌のしびれ 、 悪心

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 体力の充実している
    • 暑がりでのぼせが強く赤ら顔
患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 幼児・小児
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

新陳代謝の沈衰しているものの次の諸症:胃腸疾患、胃腸虚弱症、慢性腸炎、消化不良、胃アトニー症、胃下垂症、ネフローゼ、腹膜炎、脳溢血、脊髄疾患による運動麻痺ならびに脊髄疾患による知覚麻痺、神経衰弱、高血圧症、心臓弁膜症、心不全で心悸亢進、半身不随、リウマチ、老人性そう痒症。

用法・用量(添付文書全文)

1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
1.過敏症:(頻度不明)発疹、発赤、そう痒、蕁麻疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
2.その他:(頻度不明)心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等。

使用上の注意(添付文書全文)

(慎重投与)
1.体力の充実している患者[副作用が現れやすくなり、その症状が増強される恐れがある]。
2.暑がりでのぼせが強く赤ら顔の患者[心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等が現れる恐れがある]。
(重要な基本的注意)
1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。
2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意し、ブシを含む製剤との併用には、特に注意する。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[本剤に含まれるブシ末の副作用が現れやすくなる]。
(小児等への投与)
小児等には慎重に投与する[本剤にはブシ末が含まれている]。
(保管上の注意)
遮光・気密容器。

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