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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ニューロライト第一の基本情報

先発品(後発品なし)

基本情報

効能・効果
  • 局所脳血流シンチグラフィ
注意すべき副作用
ショック 、 過敏症 、 紅斑 、 蕁麻疹 、 そう痒感 、 発疹 、 嘔気 、 嘔吐 、 しびれ 、 発熱
用法・用量(主なもの)
  • 〈[N,N’−エチレンジ−L−システイネート(3−)]オキソテクネチウム(99mTc)、ジエチルエステル注射液の調製〉・ 放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ」の溶出液400〜800MBq(3mL以下)をバイアルBに加える
  • ・ 日局生理食塩液3.0mLをバイアルAに加えて振り混ぜ、内容物を溶かす
  • ・ バイアルAの溶液1.0mLを直ちにバイアルBに加えて振り混ぜ、室温に30分間静置する
  • 〈局所脳血流シンチグラフィ〉通常、成人には400〜800MBqを静脈内に投与し、投与5分以降より被検部にガンマカメラ等の検出部を向け撮像もしくはデータを収録し、脳血流シンチグラムを得る
    • なお、投与量は、年齢、体重および検査方法により適宜増減する

副作用

主な副作用
過敏症 、 紅斑 、 蕁麻疹 、 そう痒感 、 発疹 、 嘔気 、 嘔吐 、 しびれ 、 発熱
重大な副作用
ショック

注意事項

患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
  • 注意
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 小児等(0歳〜14歳)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

局所脳血流シンチグラフィ。

用法・用量(添付文書全文)

〈[N,N’−エチレンジ−L−システイネート(3−)]オキソテクネチウム(99mTc)、ジエチルエステル注射液の調製〉
・ 放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ」の溶出液400〜800MBq(3mL以下)をバイアルBに加える。
・ 日局生理食塩液3.0mLをバイアルAに加えて振り混ぜ、内容物を溶かす。
・ バイアルAの溶液1.0mLを直ちにバイアルBに加えて振り混ぜ、室温に30分間静置する。
〈局所脳血流シンチグラフィ〉
通常、成人には400〜800MBqを静脈内に投与し、投与5分以降より被検部にガンマカメラ等の検出部を向け撮像もしくはデータを収録し、脳血流シンチグラムを得る。
なお、投与量は、年齢、体重および検査方法により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
11.1.1. ショック(頻度不明)。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)紅斑、蕁麻疹、そう痒感、発疹。
2). 消化器:(頻度不明)嘔気、嘔吐。
3). その他:(頻度不明)しびれ、発熱。

使用上の注意(添付文書全文)

(重要な基本的注意)
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること(一般に生理機能が低下している)。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
14.1.1. 放射化学的純度に影響を及ぼすテクネチウム99などの影響を除くため、放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ」の溶出液を使用すること。
14.1.2. 本品の調製は無菌的に行い、また適当な鉛容器で遮蔽して行うこと。
14.1.3. 本品の調製の際、バイアル内に空気を入れないこと、またバイアル内を陽圧にしないこと。
14.1.4. 調製後は、放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。

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