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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

アシアロシンチ注の基本情報

基本情報

効能・効果
  • 肝臓機能の診断
  • 肝臓形態の診断
注意すべき副作用
過敏症 、 発疹 、 顔面潮紅 、 嘔吐 、 嘔気
用法・用量(主なもの)
  • 185MBq(1mL)を静脈内投与し、胸腹部前面に検出器を向け、投与直後から経時的にシンチグラムを得ると共に、データ収集及び処理を行うことにより、肝機能指標を得る
禁忌・原則禁忌
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹 、 顔面潮紅 、 嘔吐 、 嘔気

注意事項

患者の属性に応じた注意事項
  • 原則禁止
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

シンチグラフィによる肝臓機能及び肝臓形態の診断。

用法・用量(添付文書全文)

185MBq(1mL)を静脈内投与し、胸腹部前面に検出器を向け、投与直後から経時的にシンチグラムを得ると共に、データ収集及び処理を行うことにより、肝機能指標を得る。

副作用(添付文書全文)

臨床試験及び使用成績調査(全5,153例)において、嘔吐、嘔気が各1件(各0.02%)報告された(再審査終了時)。
その他の副作用
1.過敏症:(頻度不明)発疹。
2.消化器:(0.1%未満)嘔吐、嘔気。
3.その他:(頻度不明)顔面潮紅。

使用上の注意(添付文書全文)

(重要な基本的注意)
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最少限度にとどめる。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には、原則として投与しないことが望ましいが、診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与する。
(小児等への投与)
小児等に対する安全性は確立していない(現在までのところ、十分な臨床成績が得られていない)。
(その他の注意)
1.本剤は、医療法その他の放射線防護に関する法令、関連する告示及び通知等を遵守し、適正に使用する。
2.本剤は、貴重な血液を原料として製剤化されたものである。問診、感染症関連の検査等の安全対策を講じているが、血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから、疾病の診断上の必要性を十分に検討の上、必要最小限の使用にとどめる。
(保管上の注意)
遮光。

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