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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

クロルプロパミド錠250mg「KN」の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
9.8円(250mg1錠)
添付文書

基本情報

薬効分類
SU薬

膵臓の細胞に作用し、膵臓からのインスリン分泌を促し血糖値を下げる薬

SU薬
  • アマリール
  • オイグルコン ダオニール
  • グリミクロン
効能・効果
  • インスリン非依存型糖尿病
注意すべき副作用
低血糖 、 脱力感 、 高度空腹感 、 発汗 、 動悸 、 振戦 、 頭痛 、 知覚異常 、 不安 、 興奮
用法・用量(主なもの)
  • クロルプロパミドとして1日1回100〜125mgを朝食前又は後に経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する
    • 但し、1日最高投与量は500mgとする
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 胃腸障害
    • インスリン依存型糖尿病
    • 嘔吐
    • 過敏症
    • 下痢
    • 重症感染症
    • 重症ケトーシス
    • 重篤な外傷
    • 重篤な肝機能障害
    • 重篤な腎機能障害
    • 手術前後
    • 糖尿病性前昏睡
    • 糖尿病性昏睡
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 新生児(0日〜27日)

副作用

主な副作用
血小板減少 、 肝機能障害 、 腹部不快感 、 過敏症 、 発疹 、 光線過敏症 、 ジスルフィラム様作用 、 アルコール耐性低下 、 甲状腺機能異常 、 体温低下 、 低ナトリウム血症
重大な副作用
低血糖 、 脱力感 、 高度空腹感 、 発汗 、 動悸 、 振戦 、 頭痛 、 知覚異常 、 不安 、 興奮 、 神経過敏 、 集中力低下 、 精神障害 、 意識障害 、 痙攣 、 低血糖症状 、 再生不良性貧血 、 無顆粒球症

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 胃腸障害
    • インスリン依存型糖尿病
    • 嘔吐
    • 過敏症
    • 下痢
    • 重症感染症
    • 重症ケトーシス
    • 重篤な外傷
    • 重篤な肝機能障害
    • 重篤な腎機能障害
    • 手術前後
    • 糖尿病性前昏睡
    • 糖尿病性昏睡
  • 慎重投与
    • 栄養不良状態
    • 過度のアルコール摂取
    • 肝機能障害
    • 飢餓状態
    • 腎機能障害
    • 低血糖
    • 脳下垂体機能不全
    • 激しい筋肉運動
    • 不規則な食事摂取
    • 副腎機能不全
    • 食事摂取量不足
  • 投与に際する指示
    • 肝機能障害
    • 腎機能障害
患者の属性に応じた注意事項
  • 禁止
    • 妊婦・産婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
  • 慎重投与
    • 高齢者
    • 虚弱者(衰弱者を含む)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 禁止
    • 新生児(0日〜27日)
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
インスリン製剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
ビグアナイド系製剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
α−グルコシダーゼ阻害剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
アカルボース
血糖降下作用の増強による低血糖症状
ボグリボース
血糖降下作用の増強による低血糖症状
DPP−4阻害剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
シタグリプチンリン酸塩水和物
血糖降下作用の増強による低血糖症状
プロベネシド
血糖降下作用の増強による低血糖症状
クマリン系抗凝血剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
ワルファリンカリウム
血糖降下作用の増強による低血糖症状
サリチル酸製剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
アスピリン
血糖降下作用の増強による低血糖症状
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
ナプロキセン
血糖降下作用の増強による低血糖症状
ピラゾロン系化合物
血糖降下作用の増強による低血糖症状
フェニルブタゾン
血糖降下作用の増強による低血糖症状
β−遮断剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
プロプラノロール
血糖降下作用の増強による低血糖症状
モノアミン酸化酵素阻害剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
サルファ剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
クロラムフェニコール
血糖降下作用の増強による低血糖症状
テトラサイクリン系抗生物質
血糖降下作用の増強による低血糖症状
フィブラート系薬剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
クロフィブラート
血糖降下作用の増強による低血糖症状
アゾール系抗真菌剤
血糖降下作用の増強による低血糖症状
フルコナゾール
血糖降下作用の増強による低血糖症状
アロプリノール
血糖降下作用の増強による低血糖症状
GLP−1アナログ
血糖降下作用の増強による低血糖症状
リラグルチド
血糖降下作用の増強による低血糖症状
インスリン製剤
脱力感
ビグアナイド系製剤
脱力感
α−グルコシダーゼ阻害剤
脱力感
アカルボース
脱力感
ボグリボース
脱力感
DPP−4阻害剤
脱力感
シタグリプチンリン酸塩水和物
脱力感
プロベネシド
脱力感
クマリン系抗凝血剤
脱力感
ワルファリンカリウム
脱力感
サリチル酸製剤
脱力感
アスピリン
脱力感
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
脱力感
ナプロキセン
脱力感
ピラゾロン系化合物
脱力感
フェニルブタゾン
脱力感
β−遮断剤
脱力感
プロプラノロール
脱力感
モノアミン酸化酵素阻害剤
脱力感
サルファ剤
脱力感
クロラムフェニコール
脱力感
テトラサイクリン系抗生物質
脱力感
フィブラート系薬剤
脱力感
クロフィブラート
脱力感
アゾール系抗真菌剤
脱力感
フルコナゾール
脱力感
アロプリノール
脱力感
GLP−1アナログ
脱力感
リラグルチド
脱力感
インスリン製剤
高度の空腹感
ビグアナイド系製剤
高度の空腹感
α−グルコシダーゼ阻害剤
高度の空腹感
アカルボース
高度の空腹感
ボグリボース
高度の空腹感
DPP−4阻害剤
高度の空腹感
シタグリプチンリン酸塩水和物
高度の空腹感
プロベネシド
高度の空腹感
クマリン系抗凝血剤
高度の空腹感
ワルファリンカリウム
高度の空腹感
サリチル酸製剤
高度の空腹感
アスピリン
高度の空腹感
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
高度の空腹感
ナプロキセン
高度の空腹感
ピラゾロン系化合物
高度の空腹感
フェニルブタゾン
高度の空腹感
β−遮断剤
高度の空腹感
プロプラノロール
高度の空腹感
モノアミン酸化酵素阻害剤
高度の空腹感
サルファ剤
高度の空腹感
クロラムフェニコール
高度の空腹感
テトラサイクリン系抗生物質
高度の空腹感
フィブラート系薬剤
高度の空腹感
クロフィブラート
高度の空腹感
アゾール系抗真菌剤
高度の空腹感
フルコナゾール
高度の空腹感
アロプリノール
高度の空腹感
GLP−1アナログ
高度の空腹感
リラグルチド
高度の空腹感
インスリン製剤
発汗
ビグアナイド系製剤
発汗
α−グルコシダーゼ阻害剤
発汗
アカルボース
発汗
ボグリボース
発汗
DPP−4阻害剤
発汗
シタグリプチンリン酸塩水和物
発汗
プロベネシド
発汗
クマリン系抗凝血剤
発汗
ワルファリンカリウム
発汗
サリチル酸製剤
発汗
アスピリン
発汗
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
発汗
ナプロキセン
発汗
ピラゾロン系化合物
発汗
フェニルブタゾン
発汗
β−遮断剤
発汗
プロプラノロール
発汗
モノアミン酸化酵素阻害剤
発汗
サルファ剤
発汗
クロラムフェニコール
発汗
テトラサイクリン系抗生物質
発汗
フィブラート系薬剤
発汗
クロフィブラート
発汗
アゾール系抗真菌剤
発汗
フルコナゾール
発汗
アロプリノール
発汗
GLP−1アナログ
発汗
リラグルチド
発汗
インスリン製剤
動悸
ビグアナイド系製剤
動悸
α−グルコシダーゼ阻害剤
動悸
アカルボース
動悸
ボグリボース
動悸
DPP−4阻害剤
動悸
シタグリプチンリン酸塩水和物
動悸
プロベネシド
動悸
クマリン系抗凝血剤
動悸
ワルファリンカリウム
動悸
サリチル酸製剤
動悸
アスピリン
動悸
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
動悸
ナプロキセン
動悸
ピラゾロン系化合物
動悸
フェニルブタゾン
動悸
β−遮断剤
動悸
プロプラノロール
動悸
モノアミン酸化酵素阻害剤
動悸
サルファ剤
動悸
クロラムフェニコール
動悸
テトラサイクリン系抗生物質
動悸
フィブラート系薬剤
動悸
クロフィブラート
動悸
アゾール系抗真菌剤
動悸
フルコナゾール
動悸
アロプリノール
動悸
GLP−1アナログ
動悸
リラグルチド
動悸
インスリン製剤
振戦
ビグアナイド系製剤
振戦
α−グルコシダーゼ阻害剤
振戦
アカルボース
振戦
ボグリボース
振戦
DPP−4阻害剤
振戦
シタグリプチンリン酸塩水和物
振戦
プロベネシド
振戦
クマリン系抗凝血剤
振戦
ワルファリンカリウム
振戦
サリチル酸製剤
振戦
アスピリン
振戦
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
振戦
ナプロキセン
振戦
ピラゾロン系化合物
振戦
フェニルブタゾン
振戦
β−遮断剤
振戦
プロプラノロール
振戦
モノアミン酸化酵素阻害剤
振戦
サルファ剤
振戦
クロラムフェニコール
振戦
テトラサイクリン系抗生物質
振戦
フィブラート系薬剤
振戦
クロフィブラート
振戦
アゾール系抗真菌剤
振戦
フルコナゾール
振戦
アロプリノール
振戦
GLP−1アナログ
振戦
リラグルチド
振戦
インスリン製剤
頭痛
ビグアナイド系製剤
頭痛
α−グルコシダーゼ阻害剤
頭痛
アカルボース
頭痛
ボグリボース
頭痛
DPP−4阻害剤
頭痛
シタグリプチンリン酸塩水和物
頭痛
プロベネシド
頭痛
クマリン系抗凝血剤
頭痛
ワルファリンカリウム
頭痛
サリチル酸製剤
頭痛
アスピリン
頭痛
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
頭痛
ナプロキセン
頭痛
ピラゾロン系化合物
頭痛
フェニルブタゾン
頭痛
β−遮断剤
頭痛
プロプラノロール
頭痛
モノアミン酸化酵素阻害剤
頭痛
サルファ剤
頭痛
クロラムフェニコール
頭痛
テトラサイクリン系抗生物質
頭痛
フィブラート系薬剤
頭痛
クロフィブラート
頭痛
アゾール系抗真菌剤
頭痛
フルコナゾール
頭痛
アロプリノール
頭痛
GLP−1アナログ
頭痛
リラグルチド
頭痛
インスリン製剤
知覚異常
ビグアナイド系製剤
知覚異常
α−グルコシダーゼ阻害剤
知覚異常
アカルボース
知覚異常
ボグリボース
知覚異常
DPP−4阻害剤
知覚異常
シタグリプチンリン酸塩水和物
知覚異常
プロベネシド
知覚異常
クマリン系抗凝血剤
知覚異常
ワルファリンカリウム
知覚異常
サリチル酸製剤
知覚異常
アスピリン
知覚異常
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
知覚異常
ナプロキセン
知覚異常
ピラゾロン系化合物
知覚異常
フェニルブタゾン
知覚異常
β−遮断剤
知覚異常
プロプラノロール
知覚異常
モノアミン酸化酵素阻害剤
知覚異常
サルファ剤
知覚異常
クロラムフェニコール
知覚異常
テトラサイクリン系抗生物質
知覚異常
フィブラート系薬剤
知覚異常
クロフィブラート
知覚異常
アゾール系抗真菌剤
知覚異常
フルコナゾール
知覚異常
アロプリノール
知覚異常
GLP−1アナログ
知覚異常
リラグルチド
知覚異常
インスリン製剤
不安
ビグアナイド系製剤
不安
α−グルコシダーゼ阻害剤
不安
アカルボース
不安
ボグリボース
不安
DPP−4阻害剤
不安
シタグリプチンリン酸塩水和物
不安
プロベネシド
不安
クマリン系抗凝血剤
不安
ワルファリンカリウム
不安
サリチル酸製剤
不安
アスピリン
不安
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
不安
ナプロキセン
不安
ピラゾロン系化合物
不安
フェニルブタゾン
不安
β−遮断剤
不安
プロプラノロール
不安
モノアミン酸化酵素阻害剤
不安
サルファ剤
不安
クロラムフェニコール
不安
テトラサイクリン系抗生物質
不安
フィブラート系薬剤
不安
クロフィブラート
不安
アゾール系抗真菌剤
不安
フルコナゾール
不安
アロプリノール
不安
GLP−1アナログ
不安
リラグルチド
不安
インスリン製剤
興奮
ビグアナイド系製剤
興奮
α−グルコシダーゼ阻害剤
興奮
アカルボース
興奮
ボグリボース
興奮
DPP−4阻害剤
興奮
シタグリプチンリン酸塩水和物
興奮
プロベネシド
興奮
クマリン系抗凝血剤
興奮
ワルファリンカリウム
興奮
サリチル酸製剤
興奮
アスピリン
興奮
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
興奮
ナプロキセン
興奮
ピラゾロン系化合物
興奮
フェニルブタゾン
興奮
β−遮断剤
興奮
プロプラノロール
興奮
モノアミン酸化酵素阻害剤
興奮
サルファ剤
興奮
クロラムフェニコール
興奮
テトラサイクリン系抗生物質
興奮
フィブラート系薬剤
興奮
クロフィブラート
興奮
アゾール系抗真菌剤
興奮
フルコナゾール
興奮
アロプリノール
興奮
GLP−1アナログ
興奮
リラグルチド
興奮
インスリン製剤
神経過敏
ビグアナイド系製剤
神経過敏
α−グルコシダーゼ阻害剤
神経過敏
アカルボース
神経過敏
ボグリボース
神経過敏
DPP−4阻害剤
神経過敏
シタグリプチンリン酸塩水和物
神経過敏
プロベネシド
神経過敏
クマリン系抗凝血剤
神経過敏
ワルファリンカリウム
神経過敏
サリチル酸製剤
神経過敏
アスピリン
神経過敏
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
神経過敏
ナプロキセン
神経過敏
ピラゾロン系化合物
神経過敏
フェニルブタゾン
神経過敏
β−遮断剤
神経過敏
プロプラノロール
神経過敏
モノアミン酸化酵素阻害剤
神経過敏
サルファ剤
神経過敏
クロラムフェニコール
神経過敏
テトラサイクリン系抗生物質
神経過敏
フィブラート系薬剤
神経過敏
クロフィブラート
神経過敏
アゾール系抗真菌剤
神経過敏
フルコナゾール
神経過敏
アロプリノール
神経過敏
GLP−1アナログ
神経過敏
リラグルチド
神経過敏
インスリン製剤
集中力低下
ビグアナイド系製剤
集中力低下
α−グルコシダーゼ阻害剤
集中力低下
アカルボース
集中力低下
ボグリボース
集中力低下
DPP−4阻害剤
集中力低下
シタグリプチンリン酸塩水和物
集中力低下
プロベネシド
集中力低下
クマリン系抗凝血剤
集中力低下
ワルファリンカリウム
集中力低下
サリチル酸製剤
集中力低下
アスピリン
集中力低下
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
集中力低下
ナプロキセン
集中力低下
ピラゾロン系化合物
集中力低下
フェニルブタゾン
集中力低下
β−遮断剤
集中力低下
プロプラノロール
集中力低下
モノアミン酸化酵素阻害剤
集中力低下
サルファ剤
集中力低下
クロラムフェニコール
集中力低下
テトラサイクリン系抗生物質
集中力低下
フィブラート系薬剤
集中力低下
クロフィブラート
集中力低下
アゾール系抗真菌剤
集中力低下
フルコナゾール
集中力低下
アロプリノール
集中力低下
GLP−1アナログ
集中力低下
リラグルチド
集中力低下
インスリン製剤
精神障害
ビグアナイド系製剤
精神障害
α−グルコシダーゼ阻害剤
精神障害
アカルボース
精神障害
ボグリボース
精神障害
DPP−4阻害剤
精神障害
シタグリプチンリン酸塩水和物
精神障害
プロベネシド
精神障害
クマリン系抗凝血剤
精神障害
ワルファリンカリウム
精神障害
サリチル酸製剤
精神障害
アスピリン
精神障害
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
精神障害
ナプロキセン
精神障害
ピラゾロン系化合物
精神障害
フェニルブタゾン
精神障害
β−遮断剤
精神障害
プロプラノロール
精神障害
モノアミン酸化酵素阻害剤
精神障害
サルファ剤
精神障害
クロラムフェニコール
精神障害
テトラサイクリン系抗生物質
精神障害
フィブラート系薬剤
精神障害
クロフィブラート
精神障害
アゾール系抗真菌剤
精神障害
フルコナゾール
精神障害
アロプリノール
精神障害
GLP−1アナログ
精神障害
リラグルチド
精神障害
インスリン製剤
意識障害
ビグアナイド系製剤
意識障害
α−グルコシダーゼ阻害剤
意識障害
アカルボース
意識障害
ボグリボース
意識障害
DPP−4阻害剤
意識障害
シタグリプチンリン酸塩水和物
意識障害
プロベネシド
意識障害
クマリン系抗凝血剤
意識障害
ワルファリンカリウム
意識障害
サリチル酸製剤
意識障害
アスピリン
意識障害
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
意識障害
ナプロキセン
意識障害
ピラゾロン系化合物
意識障害
フェニルブタゾン
意識障害
β−遮断剤
意識障害
プロプラノロール
意識障害
モノアミン酸化酵素阻害剤
意識障害
サルファ剤
意識障害
クロラムフェニコール
意識障害
テトラサイクリン系抗生物質
意識障害
フィブラート系薬剤
意識障害
クロフィブラート
意識障害
アゾール系抗真菌剤
意識障害
フルコナゾール
意識障害
アロプリノール
意識障害
GLP−1アナログ
意識障害
リラグルチド
意識障害
インスリン製剤
痙攣
ビグアナイド系製剤
痙攣
α−グルコシダーゼ阻害剤
痙攣
アカルボース
痙攣
ボグリボース
痙攣
DPP−4阻害剤
痙攣
シタグリプチンリン酸塩水和物
痙攣
プロベネシド
痙攣
クマリン系抗凝血剤
痙攣
ワルファリンカリウム
痙攣
サリチル酸製剤
痙攣
アスピリン
痙攣
プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
痙攣
ナプロキセン
痙攣
ピラゾロン系化合物
痙攣
フェニルブタゾン
痙攣
β−遮断剤
痙攣
プロプラノロール
痙攣
モノアミン酸化酵素阻害剤
痙攣
サルファ剤
痙攣
クロラムフェニコール
痙攣
テトラサイクリン系抗生物質
痙攣
フィブラート系薬剤
痙攣
クロフィブラート
痙攣
アゾール系抗真菌剤
痙攣
フルコナゾール
痙攣
アロプリノール
痙攣
GLP−1アナログ
痙攣
リラグルチド
痙攣
エピネフリン
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
副腎皮質ホルモン剤
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
ヒドロコルチゾン
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
甲状腺ホルモン剤
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
卵胞ホルモン
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
利尿剤
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
ピラジナミド
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
イソニアジド
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
ニコチン酸製剤
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
フェノチアジン系薬剤
血糖降下作用の減弱による高血糖症状
エピネフリン
嘔気
副腎皮質ホルモン剤
嘔気
ヒドロコルチゾン
嘔気
甲状腺ホルモン剤
嘔気
卵胞ホルモン
嘔気
利尿剤
嘔気
ピラジナミド
嘔気
イソニアジド
嘔気
ニコチン酸製剤
嘔気
フェノチアジン系薬剤
嘔気
エピネフリン
嘔吐
副腎皮質ホルモン剤
嘔吐
ヒドロコルチゾン
嘔吐
甲状腺ホルモン剤
嘔吐
卵胞ホルモン
嘔吐
利尿剤
嘔吐
ピラジナミド
嘔吐
イソニアジド
嘔吐
ニコチン酸製剤
嘔吐
フェノチアジン系薬剤
嘔吐
エピネフリン
脱水
副腎皮質ホルモン剤
脱水
ヒドロコルチゾン
脱水
甲状腺ホルモン剤
脱水
卵胞ホルモン
脱水
利尿剤
脱水
ピラジナミド
脱水
イソニアジド
脱水
ニコチン酸製剤
脱水
フェノチアジン系薬剤
脱水
エピネフリン
呼気のアセトン臭
副腎皮質ホルモン剤
呼気のアセトン臭
ヒドロコルチゾン
呼気のアセトン臭
甲状腺ホルモン剤
呼気のアセトン臭
卵胞ホルモン
呼気のアセトン臭
利尿剤
呼気のアセトン臭
ピラジナミド
呼気のアセトン臭
イソニアジド
呼気のアセトン臭
ニコチン酸製剤
呼気のアセトン臭
フェノチアジン系薬剤
呼気のアセトン臭
ACE阻害剤
低血糖
飲食物との相互作用
  • ニコチン酸(ナイアシン)を含むもの<まいたけ、たらこ、インスタントコーヒー、かつお節、まぐろ など>

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)

添付文書

効果・効能(添付文書全文)

インスリン非依存型糖尿病(但し、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る)。

用法・用量(添付文書全文)

クロルプロパミドとして1日1回100〜125mgを朝食前又は後に経口投与し、必要に応じ適宜増量して維持量を決定する。但し、1日最高投与量は500mgとする。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.重大な副作用(頻度不明)
1).低血糖:脱力感、高度空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等が現れることがある(なお、徐々に進行する低血糖では、精神障害、意識障害等が主である場合があるので注意する)。また、本剤の投与により低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与し、α−グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース)との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与する。
2).再生不良性貧血、無顆粒球症:再生不良性貧血、無顆粒球症が現れることがあるので注意する。
2.その他の副作用(頻度不明)
1).血液:血小板減少。
2).肝臓:肝機能障害。
3).消化器:腹部不快感。
4).過敏症:発疹、光線過敏症。
5).その他:ジスルフィラム様作用(アルコール耐性低下)、甲状腺機能異常、知覚異常、体温低下、低ナトリウム血症。

使用上の注意(添付文書全文)

(警告)
重篤かつ遷延性の低血糖症を起こすことがあるので、用法・用量、使用上の注意に特に留意する。
(禁忌)
1.重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は糖尿病性前昏睡、インスリン依存型糖尿病の患者[インスリンの適用である]。
2.重篤な肝機能障害又は重篤な腎機能障害のある患者[代謝や排泄が低下し、低血糖を起こす恐れがある]。
3.重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者[インスリンの適用である]。
4.下痢、嘔吐等の胃腸障害のある患者[食物の吸収不全により、低血糖を起こす恐れがある]。
5.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。
6.本剤の成分又はスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
(慎重投与)
1.既に肝機能障害又は腎機能障害のある患者[代謝や排泄が低下し、低血糖を起こす恐れがあるので、投与量・投与間隔に注意する]。
2.次に掲げる低血糖を起こす恐れのある患者又は状態。
1).肝機能障害又は腎機能障害。
2).脳下垂体機能不全又は副腎機能不全。
3).栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量不足又は衰弱状態。
4).激しい筋肉運動。
5).過度のアルコール摂取者。
6).高齢者。
7).「相互作用」1.の項に示す血糖降下作用を増強する薬剤との併用。
(重要な基本的注意)
1.重篤かつ遷延性の低血糖を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意する。また、低血糖に関する注意について、患者及びその家族に十分徹底させる。
2.本剤は原則としてアカルボースとの併用は避けることとし、やむを得ず併用する場合には慎重に投与する。また、本剤の投与により低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与し、α−グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース)との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与する。
3.糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮する。糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性等、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、老人性糖代謝異常、甲状腺機能異常等)を有する疾患があることに留意する。
4.適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮する。
5.投与する場合には、少量より開始し、血糖、尿糖を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、効果が不十分な場合には、速やかに他の治療法への切り替えを行う。
6.投与の継続中に、投与の必要がなくなる場合や、減量する必要がある場合があり、また、患者の不養生、感染症の合併等により効果がなくなったり、不十分となる場合があるので、食事摂取量、体重の推移、血糖値、感染症の有無等に留意のうえ、常に投与継続の可否、投与量、薬剤の選択等に注意する。
(相互作用)
併用注意:
1.血糖降下作用を増強する薬剤:
1).インスリン製剤[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(血中インスリン増大)]。
2).ビグアナイド系薬剤[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(肝臓での糖新生抑制、腸管でのブドウ糖吸収抑制)]。
3).α−グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、α−グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース等)との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与する(糖吸収抑制)]。
4).DPP−4阻害剤(シタグリプチンリン酸塩水和物)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(インスリン分泌促進、グルカゴン濃度低下)]。
5).プロベネシド[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(腎排泄抑制)]。
6).クマリン系薬剤(ワルファリンカリウム)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(肝代謝抑制)]。
7).サリチル酸剤(アスピリン等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(血中蛋白との結合抑制、サリチル酸剤の血糖降下作用)]。
8).プロピオン酸系消炎剤(ナプロキセン等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(血中蛋白との結合抑制[これらの消炎剤は蛋白結合率が高いので、血中に本剤の遊離型が増加して血糖降下作用が増強する恐れがある])]。
9).ピラゾロン系消炎剤(フェニルブタゾン等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(血中蛋白との結合抑制、腎排泄抑制、肝代謝抑制)]。
10).β−遮断剤(プロプラノロール等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与する(特にβ−遮断剤と併用する場合にはプロプラノロール等の非選択性β−遮断剤は避けることが望ましい)、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(糖新生抑制、アドレナリンによる低血糖からの回復抑制、低血糖に対する交感神経症状抑制)]。
11).モノアミン酸化酵素阻害剤[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(インスリン分泌促進、糖新生抑制)]。
12).サルファ剤[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(血中蛋白との結合抑制、肝代謝抑制、腎排泄抑制)]。
13).クロラムフェニコール[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(肝代謝抑制)]。
14).テトラサイクリン系抗生物質[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(インスリン感受性促進)]。
15).フィブラート系薬剤(クロフィブラート等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(血中蛋白との結合抑制、肝代謝抑制、腎排泄抑制)]。
16).アゾール系抗真菌剤(フルコナゾール等)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(肝代謝抑制、血中蛋白との結合抑制)]。
17).アロプリノール[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(尿細管分泌の競合)]。
18).GLP−1アナログ製剤(リラグルチド)[<臨床症状>血糖降下作用の増強による低血糖症状(脱力感、高度の空腹感、発汗、動悸、振戦、頭痛、知覚異常、不安、興奮、神経過敏、集中力低下、精神障害、意識障害、痙攣等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察し、必要に応じて本剤又は併用薬剤の投与量を調節するなど慎重に投与し、低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与する(インスリン分泌促進、グルカゴン分泌抑制)]。
2.血糖降下作用を減弱する薬剤:
1).アドレナリン[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(末梢でのブドウ糖取り込み抑制、肝臓での糖新生促進)]。
2).副腎皮質ホルモン(ヒドロコルチゾン等)[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(肝臓での糖新生促進、末梢組織でのインスリン感受性低下)]。
3).甲状腺ホルモン[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(腸管でのブドウ糖吸収亢進、グルカゴンの分泌促進、カテコールアミンの作用増強、肝臓での糖新生促進)]。
4).卵胞ホルモン[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(機序不明、コルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化等が考えられる)]。
5).利尿剤[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(インスリンの分泌抑制、末梢でのインスリン感受性低下)]。
6).ピラジナミド[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(機序不明、血糖値のコントロールが難しいとの報告がある)]。
7).イソニアジド[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(糖質代謝の障害による血糖値上昇及び耐糖能異常)]。
8).ニコチン酸[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(肝臓でのブドウ糖の同化抑制)]。
9).フェノチアジン系薬剤[<臨床症状>血糖降下作用の減弱による高血糖症状(嘔気・嘔吐、脱水、呼気のアセトン臭等)が起こることがある;<措置方法>併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与する(インスリン遊離抑制、副腎からのアドレナリン遊離)]。
(高齢者への投与)
少量から投与を開始し定期的に検査を行うなど慎重に投与する[高齢者では、生理機能が低下していることが多く、低血糖が現れやすい]。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない[スルホニルウレア系薬剤は胎盤を通過することが報告されており、新生児の低血糖、巨大児が認められている(また、妊婦に投与した場合に死産が多いとの報告もある)]。
2.授乳中の婦人に投与する場合には授乳を避けさせることが望ましい[母乳中へ移行することが報告されている]。
(過量投与)
1.過量投与時の徴候、症状:低血糖が起こることがある。
2.処置:
1).過量投与時で飲食が可能な場合(意識消失、神経障害のみられない軽度の低血糖):ブドウ糖(5〜15g)又は10〜30gの砂糖の入った吸収のよいジュース、キャンディなどを摂取させ、積極的に治療する。
2).過量投与時で意識障害がある場合(昏睡、発作、神経障害を伴う重篤な低血糖):低血糖性昏睡と診断されるか又は疑われる場合は、速やかにブドウ糖液(50%)の静脈内投与を行い、引き続き、100mg/dL以上の血糖値を維持するために希釈したブドウ糖液(10%)を静注する。
3).その他:過量投与時には、血糖上昇ホルモンとしてのグルカゴン投与もよい。
また、過量投与時の処置にあたっては、患者が臨床上明らかに回復しても低血糖が再発することがあるので、少なくとも24〜48時間は定期的に観察する。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(その他の注意)
1.スルホニルウレア系薬剤(トルブタミド1日1.5g)を長期間継続使用した場合、食事療法単独の場合と比較して心臓・血管系障害による死亡率が有意に高かったとの報告がある。
2.インスリン又は経口血糖降下剤の投与中にアンジオテンシン変換酵素阻害剤を投与することにより、低血糖が起こりやすいとの報告がある。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、クロルプロパミド錠250mg「KN」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
(保管上の注意)
密閉容器。

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