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レフトーゼ錠(30mg)基本情報

準先発品

一般名:リゾチーム塩酸塩錠

製薬会社:日本新薬

薬価・規格: 24円(30mg1錠) 薬価を比較する

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 気管支炎の喀痰喀出困難
  • 気管支拡張症の喀痰喀出困難
  • 気管支喘息の喀痰喀出困難

注意すべき副作用詳しく見る

アナフィラキシー悪心皮膚粘膜眼症候群胃部不快感食欲不振

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日リゾチーム塩酸塩として、60〜270mg(力価)を3回に分けて経口投与する
  • 本剤の体内での作用機序はなお解明されない点も多く、また、用量・効果の関係も必ずしも明らかにされていない
  • したがって漫然と投与すべきではない

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 卵白アレルギー

副作用

重大な副作用

皮膚粘膜眼症候群悪心アナフィラキシー胃部不快感食欲不振ショック嘔吐中毒性表皮壊死融解症下痢口内炎

上記以外の副作用

紅斑発疹発赤発熱呼吸困難Stevens−Johnson症候群四肢冷感意識喪失眼充血蕁麻疹肝機能障害顔面蒼白顔面浮腫そう痒感チアノーゼ潮紅眩暈Toxic Epidermal Necrolysis喉頭浮腫

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 卵白アレルギー
  • 慎重投与
    • アトピー性皮膚炎
    • アレルギー
    • 食物アレルギー
    • 気管支喘息
    • 薬剤アレルギー

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    痰の切れが悪く、喀出回数の多い次記疾患の喀痰喀出困難:気管支炎、気管支喘息、気管支拡張症。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日リゾチーム塩酸塩として、60〜270mg(力価)を3回に分けて経口投与する。
    本剤の体内での作用機序はなお解明されない点も多く、また、用量・効果の関係も必ずしも明らかにされていない。したがって漫然と投与すべきではない。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例3,059例中副作用が報告されたのは58例(1.90%)であり、そのほとんどが消化器症状33例(1.08%)であった。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、顔面蒼白、四肢冷感、血圧低下、チアノーゼ、意識喪失、潮紅、蕁麻疹、顔面浮腫、喉頭浮腫、呼吸困難等が現れた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群):中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群が現れることがあるので、観察を十分に行い、発熱、紅斑、そう痒感、眼充血、口内炎等の症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).過敏症:(0.1%未満)発疹・発赤等[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。
    2).消化器:(0.1〜5%未満)下痢、胃部不快感、悪心・嘔吐、食欲不振、(0.1%未満)口内炎等。
    3).肝臓:(頻度不明)肝機能障害[AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇、LDH上昇等]。
    4).その他:(頻度不明)眩暈。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.卵白アレルギーのある患者[本剤の成分は卵白由来の蛋白質で、卵白アレルギーを有する患者においてアナフィラキシー・ショックを含む過敏症状の報告がある]。
    (慎重投与)
    1.アトピー性皮膚炎、気管支喘息、薬剤アレルギー、食物アレルギー等のアレルギー性素因のある患者[アレルギー性素因のある患者は薬剤を含む各種アレルゲンに対して感作を受けやすく、アナフィラキシー様反応を起こす恐れがある]。
    2.両親、兄弟等がアレルギー症状の既往歴のある患者[アレルギー性素因が遺伝し、アレルギー症状を起こす恐れがある]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (保管上の注意)
    気密容器。

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