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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

L−メチオニン注射液100mg「日本臓器」の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
58円(5%2mL1管)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 薬物中毒
注意すべき副作用
頭重 、 頭痛 、 悪心 、 胸部灼熱感
用法・用量(主なもの)
  • L−メチオニン1日100mg〜1000mgを静脈内又は皮下に注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
頭重 、 頭痛 、 悪心 、 胸部灼熱感

注意事項

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

薬物中毒。

用法・用量(添付文書全文)

L−メチオニン1日100mg〜1000mgを静脈内又は皮下に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない(再審査対象外)。
1.精神神経系:(頻度不明)頭重、頭痛。
2.消化器:(頻度不明)悪心等。
3.その他:(頻度不明)胸部灼熱感。

使用上の注意(添付文書全文)

(適用上の注意)
1.静脈内注射時:ゆっくり静脈内に投与する。
2.アンプルカット時:本剤にはアンプルカット時にガラス微小片混入の少ないワンポイントカットアンプルを使用しているが、更に安全に使用するため、エタノール綿等で消毒することが望ましい。このとき、エタノールが内容液中に混入しないよう蒸発してからカットする。
(取扱い上の注意)
寒冷時、結晶が析出することがあるが、その際は体温程度に温めて、結晶が完全に溶解した後使用する(なお、効力には何ら変化はない)。
(アンプルカット方法)
1.カット部分をエタノール綿等で消毒することが望ましい。
2.アンプル頭部の青丸印が真上にくるように持つ。
3.青丸印を親指で押さえ、下の方向に軽く折ると、カットされる。このときエタノールが内容液中に混入しないよう蒸発してからカットする。
(保管上の注意)
1〜30℃。

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