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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%「アメル」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
7.5円(1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
保湿剤

皮膚に適度な水分を保持させ乾燥や刺激などから皮膚を守ることで湿疹などの発生や悪化を防ぐ薬

保湿剤
  • ウレパール ケラチナミン パスタロン
  • ヒルドイド
  • ザーネ
  • ユベラ軟膏
効能・効果
  • 注射後硬結
  • 注射後疼痛
  • 皮脂欠乏症
  • 外傷の関節炎
  • 外傷の筋肉痛
  • 外傷の血腫
  • 外傷の腱鞘炎
  • 外傷の腫脹
  • 血栓性静脈炎
  • ケロイドの治療
  • ケロイドの予防
  • 挫傷の関節炎
  • 挫傷の筋肉痛
  • 挫傷の血腫
  • 挫傷の腱鞘炎
  • 挫傷の腫脹
  • 痔核
  • 進行性指掌角皮症
  • 打撲の関節炎
  • 打撲の筋肉痛
  • 打撲の血腫
  • 打撲の腱鞘炎
  • 打撲の腫脹
  • 凍瘡
  • 捻挫の関節炎
  • 捻挫の筋肉痛
  • 捻挫の血腫
  • 捻挫の腱鞘炎
  • 捻挫の腫脹
  • 肥厚性瘢痕の治療
  • 肥厚性瘢痕の予防
  • 筋性斜頚<乳児期>
  • 血行障害の疼痛
  • 血行障害の炎症性疾患
注意すべき副作用
過敏症 、 皮膚刺激感 、 皮膚炎 、 そう痒 、 発赤 、 発疹 、 潮紅 、 紫斑
用法・用量(主なもの)
  • 1日1〜数回適量を患部に塗擦又はガーゼ等にのばして貼付する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 血小板減少症
    • 血友病
    • 紫斑病
    • 出血性血液疾患
    • 僅少な出血でも重大な結果を来す

副作用

主な副作用
過敏症 、 皮膚刺激感 、 皮膚炎 、 そう痒 、 発赤 、 発疹 、 潮紅 、 紫斑

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 血小板減少症
    • 血友病
    • 紫斑病
    • 出血性血液疾患
    • 僅少な出血でも重大な結果を来す

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後硬結並びに注射後疼痛)、血栓性静脈炎(痔核を含む)、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頚<乳児期>。

用法・用量(添付文書全文)

1日1〜数回適量を患部に塗擦又はガーゼ等にのばして貼付する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用:次のような症状が現れた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行う。
1.過敏症:(頻度不明)皮膚刺激感、皮膚炎、そう痒、発赤、発疹、潮紅等。
2.皮膚(投与部位):(頻度不明)紫斑。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)のある患者[血液凝固抑制作用を有し、出血を助長する恐れがある]。
2.僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される患者[血液凝固抑制作用を有し、出血を助長する恐れがある]。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。
(適用上の注意)
投与部位:
1.潰瘍・糜爛面への直接塗擦を避ける。
2.眼には使用しない。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40±1℃、相対湿度75±5%、6カ月)の結果、本剤は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。