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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ネストップの基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
- (77%2.5g1包)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 手術時の骨髄止血
注意すべき副作用
炎症 、 浮腫 、 異物性肉芽腫
用法・用量(主なもの)
  • 1回(1手術時)約1〜1.5gを軟化しながら骨の手術部位に塗布する

副作用

主な副作用
炎症 、 浮腫 、 異物性肉芽腫

注意事項

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

手術時の骨髄止血。

用法・用量(添付文書全文)

1回(1手術時)約1〜1.5gを軟化しながら骨の手術部位に塗布する。
<用法・用量に関連する使用上の注意>
1.使用直前に開封して、止血部位に細菌の混入が起こらないよう十分注意し、無菌的に手で操作するなどにより、使用に適した軟度にして塗布する。
2.止血が必要な部位に、必要最小限な量を塗布する(破片が適用部位以外のところに落ちた場合は取り除く)。

副作用(添付文書全文)

適用した周囲の隣接組織に異物反応が起こり、マクロファージ、異物巨細胞、多形核白血球、リンパ球などが局部的に集積し、炎症、浮腫が起こり、更にその周囲を肉芽組織ないし線維性結合組織が取り囲むこともあり、また、それが異物性肉芽腫となる場合もあることが報告されている。

使用上の注意(添付文書全文)

(重要な基本的注意)
1.本剤の使用は縫合、結紮等の止血に代わるものではないことに留意する。
2.骨再生の癒合を妨げる可能性があるので、過量に使用しない。また過剰に使用した場合は、手術部位から除去する。
(適用上の注意)
1.開封後は直ちに使用する。
2.開封後の未使用分は再使用しない。
3.再滅菌(煮沸)しない。
(その他の注意)
1.ウサギによる実験で骨に細菌を接種し、ミツロウを更に埋め込んだところ細菌が増殖し網状組織骨の本来持つ細菌除去機能が損なわれたとの報告がある。
2.イヌによる実験で、胸骨に使用して肺に微小塞栓が生じたとの報告がある。
(保管上の注意)
融点が約62℃であるので、夏期は特に高温を避けて保存する。

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