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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ブドウ酒の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
21.3円(10mL)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 食欲増進
  • 強壮
  • 無塩食事療法
  • 下痢
  • 興奮
  • 不眠症
用法・用量(主なもの)
  • 1回1食匙(15mL)又は1酒杯(60mL)を経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
    • また、リモナーデ剤や滴剤の佐薬にも用いる
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • シアナミド投与中
    • ジスルフィラム投与中
    • カルモフール投与中
    • プロカルバジン塩酸塩投与中
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 幼児・小児
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 小児(0歳〜14歳)

副作用

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • シアナミド投与中
    • ジスルフィラム投与中
    • カルモフール投与中
    • プロカルバジン塩酸塩投与中
患者の属性に応じた注意事項
  • 禁止
    • 幼児・小児
  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 禁止
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
ジスルフィラム
アルコール反応
シアナミド
アルコール反応
カルモフール
アルコール反応
プロカルバジン塩酸塩
アルコール反応
ジスルフィラム
顔面潮紅
シアナミド
顔面潮紅
カルモフール
顔面潮紅
プロカルバジン塩酸塩
顔面潮紅
ジスルフィラム
血圧降下
シアナミド
血圧降下
カルモフール
血圧降下
プロカルバジン塩酸塩
血圧降下
ジスルフィラム
悪心
シアナミド
悪心
カルモフール
悪心
プロカルバジン塩酸塩
悪心
ジスルフィラム
頻脈
シアナミド
頻脈
カルモフール
頻脈
プロカルバジン塩酸塩
頻脈
ジスルフィラム
眩暈
シアナミド
眩暈
カルモフール
眩暈
プロカルバジン塩酸塩
眩暈
ジスルフィラム
呼吸困難
シアナミド
呼吸困難
カルモフール
呼吸困難
プロカルバジン塩酸塩
呼吸困難
ジスルフィラム
視力低下
シアナミド
視力低下
カルモフール
視力低下
プロカルバジン塩酸塩
視力低下
N−メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
塩酸セフメノキシム
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフォペラゾンナトリウム
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフブペラゾンナトリウム
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフミノクスナトリウム
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
セフメタゾールナトリウム
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
ラタモキセフナトリウム
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>
メトロニダゾール
アルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)

添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.食欲増進、強壮、興奮。
2.下痢。
3.不眠症。
4.無塩食事療法。

用法・用量(添付文書全文)

1回1食匙(15mL)又は1酒杯(60mL)を経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。また、リモナーデ剤や滴剤の佐薬にも用いる。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
ジスルフィラム投与中、シアナミド投与中、カルモフール投与中、プロカルバジン塩酸塩投与中の患者。
(重要な基本的注意)
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械類の操作に従事させないよう十分に注意する。
(相互作用)
1.併用禁忌:ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩[これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、眩暈、呼吸困難、視力低下等)を起こす恐れがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
2.併用注意:N−メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフブペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール[これらの薬剤とのアルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>を起こす恐れがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
本剤はアルコールを含有するので、他の薬剤の作用を増強又は減弱する恐れがある。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊娠中又は授乳中には投与しないことが望ましい[妊娠中又は授乳中の投与に関する安全性は確立していない]。
(小児等への投与)
小児等に対する安全性は確立していないので投与しない[アルコールにより副作用等を起こす恐れがある]。
(その他の注意)
本剤はアルコール製剤であるため、投与に際しては、注意する。
(保管上の注意)
1.遮光。
2.なるべく涼しい所に保管し、開封後はなるべく速やかに使用する。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。