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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ビオチン注1mg「フソー」の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
61円(1mg1管)
添付文書

基本情報

薬効分類
ビオチン製剤

体内にビオチン(ビタミンHと呼ばれたり、ビタミンB7とも呼ばれていた)を補充し、湿疹や皮膚炎、にきびなどを改善する薬

ビオチン製剤
  • ビオチン
効能・効果
  • 急性湿疹
  • 小児湿疹
  • 脂漏性湿疹
  • 尋常性ざ瘡
  • 接触皮膚炎
  • 慢性湿疹
用法・用量(主なもの)
  • ビオチンとして、1日0.5〜2mgを皮下・筋肉内又は静脈内に注射する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

注意事項

患者の属性に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 乳児
    • 幼児・小児
年齢や性別に応じた注意事項
  • 希望禁止
    • 乳・幼・小児(0歳〜14歳)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

急性湿疹・慢性湿疹、小児湿疹、接触皮膚炎、脂漏性湿疹、尋常性ざ瘡。

用法・用量(添付文書全文)

ビオチンとして、1日0.5〜2mgを皮下・筋肉内又は静脈内に注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

使用上の注意(添付文書全文)

(適用上の注意)
1.アンプルカット時:本剤にはアンプルカット時にガラス微小片混入の少ないクリーンカットアンプル(CCアンプル)を使用してあるが、更に安全に使用するため、従来どおりエタノール綿等で清拭することが望ましい。
2.皮下・筋肉内注射時:皮下・筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響を避けるため、次記の点に配慮する。
1).皮下・筋肉内注射時神経走行部位を避けるよう注意する。
2).皮下・筋肉内注射時、繰り返し注射する場合には、注射部位を変え、たとえば左右交互に注射するなど配慮する。なお、乳・幼・小児には皮下・筋肉内注射を連用しないことが望ましい。
3).注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位を変えて注射する。

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