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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ビタメジン配合カプセルB50の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
8.2円(1カプセル)
添付文書

基本情報

薬効分類
複合ビタミン製剤

ビタミンを複数の種類配合することで体内でのビタミン不足を補い、神経や皮膚などの諸症状を改善する薬

複合ビタミン製剤
  • ビタメジン
  • ビタノイリン
  • パンビタン
  • ノイロビタン
効能・効果
  • 授乳婦のビタミン類の補給
  • 消耗性疾患のビタミン類の補給
  • 妊産婦のビタミン類の補給
  • ビタミン類欠乏の関節痛
  • ビタミン類欠乏の筋肉痛
  • ビタミン類欠乏の神経痛
  • ビタミン類欠乏の末梢神経炎
  • ビタミン類欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミン類代謝障害の関節痛
  • ビタミン類代謝障害の筋肉痛
  • ビタミン類代謝障害の神経痛
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経麻痺
  • 食事からの摂取が不十分のビタミン類の補給
注意すべき副作用
過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 食欲不振 、 胃部不快感 、 悪心 、 嘔吐 、 下痢
用法・用量(主なもの)
  • 1日1〜2カプセルを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹 、 そう痒感 、 食欲不振 、 胃部不快感 、 悪心 、 嘔吐 、 下痢

注意事項

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
レボドパ
作用を減弱

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)。
2.次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合:神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺。
註:効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

用法・用量(添付文書全文)

1日1〜2カプセルを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感[投与を中止する]。
2.消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、下痢。

使用上の注意(添付文書全文)

(相互作用)
併用注意:パーキンソン病治療薬(レボドパ)[レボドパの作用を減弱させる恐れがある(本剤に含まれるピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減弱させると考えられる)]。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(保管上の注意)
開封後防湿。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。