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シグマビタン配合カプセルB25基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ベンフォチアミン・B6・B12配合剤カプセル

製薬会社:東和薬品

薬価・規格: 5.4円(1カプセル) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 授乳婦のビタミン類の補給
  • 消耗性疾患のビタミン類の補給
  • 妊産婦のビタミン類の補給
  • ビタミン類欠乏の関節痛
  • ビタミン類欠乏の筋肉痛
  • ビタミン類欠乏の神経痛
  • ビタミン類欠乏の末梢神経炎
  • ビタミン類欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミン類代謝障害の関節痛
  • ビタミン類代謝障害の筋肉痛
  • ビタミン類代謝障害の神経痛
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経麻痺
  • 食事からの摂取が不十分のビタミン類の補給

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症発疹そう痒感食欲不振胃部不快感悪心嘔吐下痢

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日3〜4カプセルを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

過敏症発疹そう痒感食欲不振胃部不快感悪心嘔吐下痢

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)。
    2.次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合:神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺。
    なお、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日3〜4カプセルを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感[投与を中止する]。
    2.消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、下痢。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (相互作用)
    併用注意:パーキンソン病治療薬(レボドパ)[レボドパの作用を減弱させる恐れがある(本剤に含まれるピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減弱させると考えられる)]。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、シグマビタン配合カプセルB25は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。
    (保管上の注意)
    遮光。

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