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ノイロビタン配合錠基本情報

基本情報

薬効分類

複合ビタミン製剤詳しく見る

  • ビタミンを複数の種類配合することで体内でのビタミン不足を補い、神経や皮膚などの諸症状を改善する薬
複合ビタミン製剤の代表的な商品名
  • ビタメジン
  • ビタノイリン
  • パンビタン
  • ノイロビタン

効能・効果詳しく見る

  • 授乳婦のビタミン類の補給
  • 消耗性疾患のビタミン類の補給
  • 妊産婦のビタミン類の補給
  • ビタミン類欠乏の関節痛
  • ビタミン類欠乏の筋肉痛
  • ビタミン類欠乏の神経痛
  • ビタミン類欠乏の末梢神経炎
  • ビタミン類欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミン類代謝障害の関節痛
  • ビタミン類代謝障害の筋肉痛
  • ビタミン類代謝障害の神経痛
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経麻痺
  • 食事からの摂取が不十分のビタミン類の補給

注意すべき副作用詳しく見る

腹部膨満便秘嘔気下痢眩暈

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1〜3錠を経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

腹部膨満便秘嘔気下痢眩暈

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
レボドパ パーキンソン症状が悪化

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)。
    2.次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合:神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺。
    効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1〜3錠を経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないが、ノイロビタン錠の臨床文献36報から集計したところ、副作用は18例に21件みられ、このうち18件が消化管障害であった(再評価結果通知:1985年7月)。
    1.消化器:(頻度不明)腹部膨満、便秘、嘔気、下痢。
    2.その他:(頻度不明)眩暈。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (相互作用)
    併用注意:レボドパ[パーキンソン症状が悪化することがある(本剤中に含まれるビタミンB6はレボドパの作用を減弱することがある)]。
    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある[ビタミンB2による]。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    1.注意:本品は高防湿性の内袋により品質保持をはかっている。
    2.使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用する。
    (保管上の注意)
    開封後防湿。

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