日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

メコバラミン錠500μg「TCK」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:メコバラミン0.5mg錠

製薬会社:辰巳化学

薬価・規格: 5.6円(0.5mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

ビタミンB12製剤詳しく見る

  • ビタミンB12を補い、貧血や末梢神経痛、しびれなどを改善する薬
ビタミンB12製剤の代表的な商品名
  • メチコバール
  • ハイコバール

効能・効果詳しく見る

  • 末梢性神経障害

注意すべき副作用詳しく見る

食欲不振悪心嘔吐下痢過敏症発疹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • メコバラミンとして1日1500μgを3回に分けて経口投与する
    • 但し、年齢及び症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

食欲不振悪心嘔吐下痢過敏症発疹

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    末梢性神経障害。
    <効能又は効果に関連する使用上の注意>
    本剤投与で効果が認められない場合、月余にわたって漫然と使用すべきではない。

    用法・用量(添付文書全文)

    メコバラミンとして1日1500μgを3回に分けて経口投与する。但し、年齢及び症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.消化器:(頻度不明)食欲不振、悪心・嘔吐、下痢。
    2.過敏症:(頻度不明)発疹[このような症状が現れた場合には、投与を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (その他の注意)
    水銀及びその化合物を取り扱う職業従事者に長期にわたって大量に投与することは避けることが望ましい。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:室温保存(室温、6カ月)、光照射(37℃、1000ルクス、2カ月)及び加温加湿(40℃、湿度80%、3カ月)の各条件下での安定性試験の結果、メコバラミン錠500μg「TCK」は経時的に安定であると考えられた。
    (保管上の注意)
    開封後防湿・遮光。

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