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コバマミドカプセル250μg「ツルハラ」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:コバマミドカプセル

製薬会社:鶴原製薬

薬価・規格: 5.6円(0.25mg1カプセル) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 悪性貧血の神経障害
  • 吸収不全症候群
  • 巨赤芽球性貧血
  • 甲状腺機能亢進症のビタミンB12の補給
  • 広節裂頭条虫症
  • 授乳婦のビタミンB12の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB12の補給
  • スプルー
  • 妊産婦のビタミンB12の補給
  • ビタミンB12欠乏の胃切除後の貧血
  • ビタミンB12欠乏の栄養性貧血
  • ビタミンB12欠乏の関節痛
  • ビタミンB12欠乏の放射線による白血球減少症
  • ビタミンB12欠乏の筋肉痛
  • ビタミンB12欠乏の神経痛
  • ビタミンB12欠乏の脊髄炎
  • ビタミンB12欠乏の中枢神経障害
  • ビタミンB12欠乏の妊娠性貧血
  • ビタミンB12欠乏の変性疾患
  • ビタミンB12欠乏の末梢神経炎
  • ビタミンB12欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミンB12欠乏の肝障害に伴う貧血
  • ビタミンB12欠乏症の治療
  • ビタミンB12欠乏症の予防
  • ビタミンB12代謝障害の胃切除後の貧血
  • ビタミンB12代謝障害の栄養性貧血
  • ビタミンB12代謝障害の関節痛
  • ビタミンB12代謝障害の放射線による白血球減少症
  • ビタミンB12代謝障害の筋肉痛
  • ビタミンB12代謝障害の神経痛
  • ビタミンB12代謝障害の脊髄炎
  • ビタミンB12代謝障害の中枢神経障害
  • ビタミンB12代謝障害の妊娠性貧血
  • ビタミンB12代謝障害の変性疾患
  • ビタミンB12代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミンB12代謝障害の末梢神経麻痺
  • ビタミンB12代謝障害の肝障害に伴う貧血
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB12の補給

注意すべき副作用詳しく見る

悪心嘔吐食欲不振胃部不快感過敏症状

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • コバマミドとして、1日1500μgまでを1〜3回に分けて、経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

悪心嘔吐食欲不振胃部不快感過敏症状

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.ビタミンB12欠乏症の予防及び治療。
    2.ビタミンB12の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)。
    3.巨赤芽球性貧血。
    4.広節裂頭条虫症。
    5.悪性貧血に伴う神経障害。
    6.吸収不全症候群(スプルーなど)。
    7.次記疾患のうちビタミンB12欠乏又はビタミンB12代謝障害が関与すると推定される場合:栄養性貧血及び妊娠性貧血、胃切除後の貧血、肝障害に伴う貧血、放射線による白血球減少症、神経痛、末梢神経炎、末梢神経麻痺、筋肉痛、関節痛、中枢神経障害(脊髄炎、変性疾患など)。
    7.の効能・効果に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
    巨赤芽球性貧血、広節裂頭条虫症、悪性貧血に伴う神経障害、吸収不全症候群(スプルーなど)、胃切除後の貧血に対して使用する場合、経口投与によると吸収が悪いので、やむを得ぬ場合以外は注射によることが望ましい。

    用法・用量(添付文書全文)

    コバマミドとして、1日1500μgまでを1〜3回に分けて、経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    その他の副作用(頻度不明)
    1.胃腸:悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感等。
    2.過敏症:過敏症状[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、3年)の結果、コバマミドカプセル250μg「ツルハラ」・コバマミド錠250μg「ツルハラ」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
    (保管上の注意)
    遮光。

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