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パントシン錠60基本情報

準先発品

一般名:パンテチン錠

製薬会社:アルフレッサ ファーマ

薬価・規格: 6.6円(60mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

パントテン酸製剤詳しく見る

  • 体内にパントテン酸を補充し、エネルギー代謝などに関与して、脂質異常症、湿疹、便秘などを改善する薬
パントテン酸製剤の代表的な商品名
  • パントシン
  • パルトックス

効能・効果詳しく見る

  • 甲状腺機能亢進症のパントテン酸の補給
  • 授乳婦のパントテン酸の補給
  • 消耗性疾患のパントテン酸の補給
  • 妊産婦のパントテン酸の補給
  • パントテン酸欠乏症の治療
  • パントテン酸欠乏症の予防
  • パントテン酸欠乏の急性湿疹
  • パントテン酸欠乏の血液疾患の血小板数の改善
  • パントテン酸欠乏の血液疾患の出血傾向の改善
  • パントテン酸欠乏の高脂血症
  • パントテン酸欠乏の弛緩性便秘
  • パントテン酸欠乏の慢性湿疹
  • パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸欠乏のストレプトマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸欠乏のカナマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸代謝障害の急性湿疹
  • パントテン酸代謝障害の血液疾患の血小板数の改善
  • パントテン酸代謝障害の血液疾患の出血傾向の改善
  • パントテン酸代謝障害の高脂血症
  • パントテン酸代謝障害の弛緩性便秘
  • パントテン酸代謝障害の慢性湿疹
  • パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸代謝障害のストレプトマイシンによる副作用の予防
  • パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の治療
  • パントテン酸代謝障害のカナマイシンによる副作用の予防
  • 食事からの摂取が不十分のパントテン酸の補給

注意すべき副作用詳しく見る

下痢軟便食欲不振腹部膨満嘔吐

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.パンテチンとして1日30〜180mgを1〜3回に分けて経口投与する
  • 2.血液疾患、弛緩性便秘には、パンテチンとして1日300〜600mgを1〜3回に分けて経口投与する
  • 3.高脂血症には、パンテチンとして1日600mgを3回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

下痢軟便食欲不振腹部膨満嘔吐

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.パントテン酸欠乏症の予防及び治療。
    2.パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)。
    3.次記疾患のうち、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定される場合:高脂血症、弛緩性便秘、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定されるストレプトマイシンによる副作用及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定される急性湿疹・慢性湿疹、パントテン酸欠乏又はパントテン酸代謝障害が関与すると推定される血液疾患の血小板数の改善ならびに出血傾向の改善。
    なお、3.の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.パンテチンとして1日30〜180mgを1〜3回に分けて経口投与する。
    2.血液疾患、弛緩性便秘には、パンテチンとして1日300〜600mgを1〜3回に分けて経口投与する。
    3.高脂血症には、パンテチンとして1日600mgを3回に分けて経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    経口投与症例2,020例中、副作用が認められたものは7例(0.4%)であった[文献集計による(再審査対象外)]。
    消化器:(0.1〜5%未満)下痢・軟便、(0.1%未満)腹部膨満、嘔吐、(頻度不明)食欲不振。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (保管上の注意)
    吸湿注意。

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