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ハイボン細粒10%基本情報

準先発品

一般名:リボフラビン酪酸エステル細粒

製薬会社:ニプロESファーマ

薬価・規格: 13円(10%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)詳しく見る

  • 水溶性ビタミンでビタミンB群の一種であるビタミンB2を主成分とする製剤で、体内にビタミンB2を補充することで、主にビタミンB2欠乏による粘膜症状、皮膚症状、眼症状などを改善する薬
ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)の代表的な商品名
  • フラビタン
  • ハイボン
  • アデラビン

効能・効果詳しく見る

  • 高コレステロール血症
  • 授乳婦のビタミンB2の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB2の補給
  • 妊産婦のビタミンB2の補給
  • 激しい肉体労働時のビタミンB2の補給
  • ビタミンB2欠乏の結膜炎
  • ビタミンB2欠乏の口角炎
  • ビタミンB2欠乏の口唇炎
  • ビタミンB2欠乏の脂漏性湿疹
  • ビタミンB2欠乏の舌炎
  • ビタミンB2欠乏のびまん性表層角膜炎
  • ビタミンB2欠乏症の治療
  • ビタミンB2欠乏症の予防
  • ビタミンB2代謝障害の結膜炎
  • ビタミンB2代謝障害の口角炎
  • ビタミンB2代謝障害の口唇炎
  • ビタミンB2代謝障害の脂漏性湿疹
  • ビタミンB2代謝障害の舌炎
  • ビタミンB2代謝障害のびまん性表層角膜炎
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB2の補給

注意すべき副作用詳しく見る

下痢胃膨満腹部膨満悪心嘔吐食欲不振胃不快感

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • リボフラビン酪酸エステルとして、1日5〜20mgを2〜3回に分割経口投与する
  • 高コレステロール血症には、1日60〜120mgを2〜3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

下痢胃膨満腹部膨満悪心嘔吐食欲不振胃不快感

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.高コレステロール血症。
    2.ビタミンB2欠乏症の予防及び治療。
    3.次記疾患のうち、ビタミンB2欠乏又はビタミンB2代謝障害が関与すると推定される場合:口角炎、口唇炎、舌炎、脂漏性湿疹、結膜炎、びまん性表層角膜炎。
    4.ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時等)。
    高コレステロール血症及びビタミンB2欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用しない。

    用法・用量(添付文書全文)

    リボフラビン酪酸エステルとして、1日5〜20mgを2〜3回に分割経口投与する。
    高コレステロール血症には、1日60〜120mgを2〜3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    <1977年再評価結果>総症例数2,040例中18例(0.88%)21件の副作用が報告されている。主な副作用は下痢6件(0.29%)、胃膨満3件(0.15%)、腹部膨満2件(0.10%)、食欲不振2件(0.10%)等であった。
    <1995年再評価結果>総症例数328例中11例(3.35%)11件の副作用が報告されている。主な副作用は下痢2件(0.61%)、悪心・嘔吐2件(0.61%)等であった。
    消化器:(0.1〜5%未満)下痢、悪心・嘔吐、胃膨満、腹部膨満、(0.1%未満)胃不快感、食欲不振。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (臨床検査値への影響)
    尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

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