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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

パルパックVの基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
- (1mL)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 小児歯科の鎮静
  • 小児歯科の鎮痛
  • 小児歯科の仮封
  • 小児歯科の歯髄覆罩
注意すべき副作用
ショック 、 アナフィラキシー 、 蕁麻疹 、 そう痒 、 呼吸困難 、 血圧低下 、 過敏症状
用法・用量(主なもの)
  • 用時A液0.1g(添付のスポイドで1滴)に対し、B液0.2g(添付のスポイドで2滴)、C末0.3〜0.6g(添付のサジで1〜2杯)を加えよく練り合わせ患部に充填する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
過敏症状
重大な副作用
ショック 、 アナフィラキシー 、 蕁麻疹 、 そう痒 、 呼吸困難 、 血圧低下

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

小児歯科における仮封、鎮痛、鎮静、歯髄覆罩。
<効能・効果に関連する使用上の注意>
本剤の硬化時間は2〜3時間であるので、仮封に用いる際には注意する。

用法・用量(添付文書全文)

用時A液0.1g(添付のスポイドで1滴)に対し、B液0.2g(添付のスポイドで2滴)、C末0.3〜0.6g(添付のサジで1〜2杯)を加えよく練り合わせ患部に充填する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.重大な副作用
ショック、アナフィラキシー(頻度不明):ショック、アナフィラキシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、そう痒、呼吸困難、血圧低下等の異常が認められた場合には、適切な処置を行う。
2.その他の副作用
過敏症(頻度不明):過敏症状が現れることがあるので、このような場合には、使用を中止し、適切な処置を行う。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(適用上の注意)
1.A液は、軟組織に対し局所作用を現す恐れがあるので、口腔粘膜等に付着させないよう配慮する(したがって、使用に際しては、ラバーダム防湿等を行う)。
2.A液が口腔粘膜や皮膚等に付着した場合は、直ちに水洗させる。A液が皮膚等に付着したまま放置すると、炎症を起こし、化学的損傷を生じることがあるので、その場合は火傷の治療に準じて処置するか、皮膚科医に相談する。
3.C末を誤って吸入しないよう注意する。
4.本剤は、歯科用にのみ使用する。
(取扱い上の注意)
1.本剤の硬化時間は約2〜3時間である。
2.使用後は密栓し、直射日光を避けて保管する。
3.眼に入った場合は、直ちに多量の水で15分以上洗い流し、なお異常が認められる場合は眼科医に相談する。
4.衣服等についた場合は、においが残ったり、シミになったりすることがあるので、直ちに洗剤等で洗う。
(保管上の注意)
遮光・気密容器。

処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。