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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ビーゾカイン歯科用ゼリー20%の基本情報

後発品(加算対象)

基本情報

効能・効果
  • 歯科領域の表面麻酔
注意すべき副作用
ショック 、 血圧降下 、 顔面蒼白 、 脈拍異常 、 呼吸抑制 、 振戦 、 痙攣 、 中毒 、 中毒症状 、 眠気
用法・用量(主なもの)
  • 本剤を適量取り、局所に塗布する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • メトヘモグロビン血症

副作用

主な副作用
中毒 、 眠気 、 不安 、 興奮 、 霧視 、 眩暈 、 悪心 、 嘔吐 、 蕁麻疹 、 皮膚症状 、 浮腫
重大な副作用
ショック 、 血圧降下 、 顔面蒼白 、 脈拍異常 、 呼吸抑制 、 振戦 、 痙攣 、 中毒症状
上記以外の副作用
過敏症状 、 メトヘモグロビン血症

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
    • メトヘモグロビン血症

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

歯科領域における表面麻酔。

用法・用量(添付文書全文)

本剤を適量取り、局所に塗布する。

副作用(添付文書全文)

1.重大な副作用
1).ショック:ショックが現れることがあるので観察を十分に行い、血圧降下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸抑制等の症状が現れた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。
2).中枢神経:振戦、痙攣等の中毒症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には、直ちに投与を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行う。
2.その他の副作用
1).中枢神経:眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等が現れることがあるので、観察を十分に行い、ショックあるいは中毒への移行に注意し、必要に応じて適切な処置を行う。
2).過敏症:蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等の過敏症状が現れることがあるが、これらの場合は投与を中止する。
3).血液:メトヘモグロビン血症を起こすことがあるので、このような場合には使用を中止し、適切な処置をとる。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.安息香酸エステル系局所麻酔剤に対して、過敏症の既往歴のある患者。
2.メトヘモグロビン血症のある患者[症状が悪化する恐れがある]。
(重要な基本的注意)
1.局所麻酔剤の使用に際しては、まれにショック様症状を起こすことがあるので、常時、直ちに救急処置のとれる準備が望ましい。
2.本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショック様症状をできるだけ避けるため次の諸点に留意する。
1).患者の全身状態の観察を十分に行う。
2).できるだけ必要最小量にとどめる。
(適用上の注意)
1.本剤を用いる前に口腔内の洗口及び消毒を行い、脱脂綿等により簡易防湿を施し、適用部位及びその周囲を十分乾燥させる。
2.麻酔発現後は脱脂綿等で拭きとり、術後うがいをして、本剤を洗去するよう患者を指導する。
3.歯科用以外に使用しない。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温・5年間)の結果、全ての特性値は規格の範囲内にあり、本剤は通常の市場流通下において、5年間は安定であることが確認された。
(保管上の注意)
気密容器。

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