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ペキロンクリーム0.5%基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:アモロルフィン塩酸塩クリーム

製薬会社:テイカ製薬

薬価・規格: 33.1円(0.5%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

抗真菌薬(外用薬)詳しく見る

  • 真菌(かび)を障害する抗真菌作用により、白癬菌やカンジダなどの感染による症状を改善する薬
抗真菌薬(外用薬)の代表的な商品名
  • クレナフィン
  • ニゾラール
  • アスタット
  • ラミシール
  • ルリコン
  • ルコナック

効能・効果詳しく見る

  • 足白癬
  • 手白癬
  • 体部白癬
  • 癜風
  • 乳児寄生菌性紅斑
  • 股部白癬
  • 皮膚カンジダ症の間擦疹
  • 皮膚カンジダ症の指間糜爛症
  • 皮膚カンジダ症の爪囲炎

注意すべき副作用詳しく見る

接触皮膚炎発赤紅斑皮膚局所刺激感皮膚そう痒皮膚糜爛皮膚疼痛

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1回患部に塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

接触皮膚炎発赤紅斑皮膚局所刺激感皮膚そう痒皮膚糜爛皮膚疼痛

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記の皮膚真菌症の治療。
    1.白癬:足白癬、手白癬、体部白癬、股部白癬。
    2.皮膚カンジダ症:皮膚カンジダ症の指間糜爛症、皮膚カンジダ症の間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)、皮膚カンジダ症の爪囲炎。
    3.癜風。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1回患部に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例4,472例中、76例(1.70%)に副作用が認められ、主な副作用は接触皮膚炎34例(0.76%)、発赤11例(0.25%)、そう痒11例(0.25%)であった。使用成績調査症例で15歳未満の小児使用例175例中、5例(2.86%)に副作用が認められ、副作用は接触皮膚炎3例(1.71%)、紅斑1例(0.57%)、投与部位発赤1例(0.57%)であった(再審査終了時)。
    その他の副作用
    皮膚:(0.1〜5%未満)皮膚局所刺激感、接触皮膚炎、発赤、皮膚そう痒、紅斑、(0.1%未満)皮膚糜爛、皮膚疼痛。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。
    (適用上の注意)
    投与部位:眼科用として角膜・結膜には使用しない。

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