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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ビホナゾール外用液1%「イワキ」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
9.9円(1%1mL)
添付文書

基本情報

薬効分類
抗真菌薬(外用薬)

真菌(かび)を障害する抗真菌作用により、白癬菌やカンジダなどの感染による症状を改善する薬

抗真菌薬(外用薬)
  • クレナフィン
  • ニゾラール
  • アスタット
  • ラミシール
  • ルリコン
  • ルコナック
効能・効果
  • 足部白癬
  • 体部白癬
  • 癜風
  • 皮膚カンジダ症
  • 股部白癬
  • カンジダ症の間擦疹
  • カンジダ症の指間糜爛症
注意すべき副作用
皮膚局所刺激感 、 皮膚炎 、 発赤 、 紅斑 、 皮膚そう痒 、 皮膚亀裂 、 鱗屑 、 皮膚糜爛 、 皮膚乾燥 、 皮膚水疱
用法・用量(主なもの)
  • 1日1回患部に塗布する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
皮膚局所刺激感 、 皮膚炎 、 発赤 、 紅斑 、 皮膚そう痒 、 皮膚亀裂 、 鱗屑 、 皮膚糜爛 、 皮膚乾燥 、 皮膚水疱 、 皮膚軟化
上記以外の副作用
皮膚浮腫 、 蕁麻疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記の皮膚真菌症の治療。
1.白癬:足部白癬、体部白癬、股部白癬。
2.カンジダ症:カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の間擦疹、皮膚カンジダ症。
3.癜風。

用法・用量(添付文書全文)

1日1回患部に塗布する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
次のような副作用が現れた場合には使用を中止する。
皮膚:(頻度不明)皮膚局所刺激感、皮膚炎、発赤・紅斑、皮膚そう痒、皮膚亀裂、鱗屑、皮膚糜爛、皮膚乾燥、皮膚水疱、皮膚軟化、皮膚浮腫、蕁麻疹。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(慎重投与)
他のイミダゾール系抗真菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
(妊婦・産婦・授乳婦等への使用)
1.妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。
2.授乳中の婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[動物実験(ラット静脈内投与)で乳汁中へ移行することが報告されている]。
(適用上の注意)
1.眼科用として角膜・結膜には使用しない。
2.著しい糜爛面には使用しない。
3.亀裂、糜爛面には注意して使用する。
(取扱い上の注意)
1.貯法
1).遮光した気密容器で保存。
2).火気を避けて保存する。
3).低温(約3℃以下)で凝固するので注意する。
4).合成樹脂を軟化したり、塗料を溶かすことがあるので注意する。
2.安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ビホナゾール外用液1%「イワキ」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

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