日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

オキナゾール外用液1%基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:オキシコナゾール硝酸塩液

製薬会社:田辺三菱製薬

薬価・規格: 13.3円(1%1mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

抗真菌薬(外用薬)詳しく見る

  • 真菌(かび)を障害する抗真菌作用により、白癬菌やカンジダなどの感染による症状を改善する薬
抗真菌薬(外用薬)の代表的な商品名
  • クレナフィン
  • ニゾラール
  • アスタット
  • ラミシール
  • ルリコン
  • ルコナック

効能・効果詳しく見る

  • 足白癬
  • 手白癬
  • 体部白癬
  • 癜風
  • 乳児寄生菌性紅斑
  • 皮膚カンジダ症
  • 股部白癬
  • カンジダ症の間擦疹
  • カンジダ症の指間糜爛症
  • カンジダ症の爪囲炎

注意すべき副作用詳しく見る

接触皮膚炎局所発赤皮膚刺激感皮膚そう痒局所皮膚腫脹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日2〜3回患部に塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

接触皮膚炎局所発赤皮膚刺激感皮膚そう痒局所皮膚腫脹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 乳児

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 乳児寄生菌性紅斑(0日〜364日)

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記の皮膚真菌症の治療。
    1.白癬:足白癬、手白癬、股部白癬、体部白癬。
    2.カンジダ症:カンジダ症の間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の爪囲炎、その他の皮膚カンジダ症。
    3.癜風。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日2〜3回患部に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例数2,226例中46例(2.07%)70件の副作用が報告されている。副作用の内訳は刺激感32件(1.44%)、発赤19件(0.85%)、接触皮膚炎11件(0.49%)、そう痒の増強8件(0.36%)であった(再審査終了時)。
    皮膚:(0.1〜5%未満)局所発赤、皮膚刺激感、接触皮膚炎、皮膚そう痒、(0.1%未満)局所皮膚腫脹[このような場合には、使用を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    乳児寄生菌性紅斑に使用する場合、アルコール性基剤(エタノール等)が局所刺激作用を有するため、注意して使用する。
    (適用上の注意)
    使用部位:
    1.眼科用として角膜・結膜に使用しない。
    2.著しい糜爛面には使用しない。
    3.刺激を生じることがあるので、亀裂、糜爛面には注意して使用する。
    (保管上の注意)
    遮光保存、火気を避けて保存。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 医師が頼れる「デキる事務職員」はこう育てる 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:68
    2. 棺桶に入るまでにやりたいことリスト (前編) テクノ アサヤマの「今日がいちばんいい日」 FBシェア数:36
    3. 「老衰」って何だろう? 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part III FBシェア数:100
    4. 救急診療で鑑別診断と同じくらい大切なこと 「医療」ってなんだっけ FBシェア数:0
    5. 【レッスン5】異常陰影を指摘せよ(難易度 中) 山口哲生の「目指せ!肺癌検診の達人」 FBシェア数:27
    6. 突然発症の右腰背部痛、腎機能低下も認めたら… カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:0
    7. 餅の窒息や風呂での溺水で警察は呼ぶ? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:47
    8. 胸水中ヒアルロン酸のカットオフ値はどこ? 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:18
    9. 周術期のヘパリンブリッジはもういらない? プライマリ・ケア医のための心房細動入門リターンズ FBシェア数:222
    10. 10連休における医療提供体制の確保を速やかに トレンド(DIオンライン) FBシェア数:145
    医師と医学研究者におすすめの英文校正