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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

フロリードDクリーム1%の基本情報

先発品(後発品あり)
一般名
製薬会社
薬価・規格
13.4円(1%1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
抗真菌薬(外用薬)

真菌(かび)を障害する抗真菌作用により、白癬菌やカンジダなどの感染による症状を改善する薬

抗真菌薬(外用薬)
  • クレナフィン
  • ニゾラール
  • アスタット
  • ラミシール
  • ルリコン
  • ルコナック
効能・効果
  • 外陰カンジダ症
  • 足部白癬
  • 体部白癬
  • 癜風
  • 乳児寄生菌性紅斑
  • 皮膚カンジダ症
  • 股部白癬
  • カンジダ症の間擦疹
  • カンジダ症の指間糜爛症
  • カンジダ症の爪囲炎
  • 足汗疱状白癬
  • 体部斑状小水疱性白癬
  • 体部頑癬
  • 股部頑癬
注意すべき副作用
発赤 、 紅斑 、 接触性皮膚炎 、 皮膚そう痒感 、 皮膚糜爛 、 皮膚刺激感 、 皮膚小水疱 、 皮膚乾燥 、 皮膚亀裂 、 丘疹
用法・用量(主なもの)
  • 1日2〜3回、患部に塗布する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
発赤 、 紅斑 、 接触性皮膚炎 、 皮膚そう痒感 、 皮膚糜爛 、 皮膚刺激感 、 皮膚小水疱 、 皮膚乾燥 、 皮膚亀裂 、 丘疹 、 落屑
上記以外の副作用
皮膚腫脹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
ワルファリン
作用を増強
ワルファリン
出血

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記の皮膚真菌症の治療。
1.白癬:体部白癬(体部斑状小水疱性白癬、体部頑癬)、股部白癬(股部頑癬)、足部白癬(足汗疱状白癬)。
2.カンジダ症:カンジダ症の指間糜爛症、カンジダ症の間擦疹、乳児寄生菌性紅斑、カンジダ症の爪囲炎、外陰カンジダ症、皮膚カンジダ症。
3.癜風。

用法・用量(添付文書全文)

1日2〜3回、患部に塗布する。

副作用(添付文書全文)

総症例28,803例中、231例(0.80%)に副作用が認められている。その主なものは発赤・紅斑(0.35%)、そう痒感(0.21%)、接触性皮膚炎(0.13%)、糜爛(0.08%)、刺激感(0.07%)、小水疱(0.07%)等の皮膚炎症状であった(再審査終了時)。
その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。
皮膚:(0.1〜5%未満)発赤・紅斑、皮膚そう痒感、接触性皮膚炎、(0.1%未満)皮膚糜爛、皮膚刺激感、皮膚小水疱、皮膚乾燥・皮膚亀裂、丘疹、落屑、皮膚腫脹等。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(相互作用)
併用注意:ワルファリン[ワルファリンの作用を増強することがある(皮膚からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)(ミコナゾール硝酸塩がチトクロームP−450(3A、2C9)を阻害することによると考えられる)]。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する。
(適用上の注意)
1.使用部位:眼科用として角膜・結膜には使用しない。
2.その他:本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせる。

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