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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

エアーサロンパスの基本情報

基本情報

効能・効果
  • 関節痛の消炎
  • 関節痛の鎮痛
  • 筋肉痛の消炎
  • 筋肉痛の鎮痛
  • 打撲の消炎
  • 打撲の鎮痛
  • 捻挫の消炎
  • 捻挫の鎮痛
  • 骨折痛の消炎
  • 骨折痛の鎮痛
注意すべき副作用
接触皮膚炎 、 発疹 、 発赤 、 皮膚腫脹 、 皮膚そう痒感 、 皮膚刺激感 、 皮膚水疱 、 皮膚糜爛 、 皮膚色素沈着 、 皮膚潰瘍
用法・用量(主なもの)
  • 1日1〜数回、適量を患部に噴霧する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
接触皮膚炎 、 発疹 、 発赤 、 皮膚腫脹 、 皮膚そう痒感 、 皮膚刺激感 、 皮膚水疱 、 皮膚糜爛 、 皮膚色素沈着 、 皮膚潰瘍 、 眩暈
上記以外の副作用
吐き気 、 悪心 、 嘔吐

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 乳児
    • 幼児・小児
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

相互作用

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)

添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記における鎮痛・消炎:捻挫、打撲、筋肉痛、関節痛、骨折痛。

用法・用量(添付文書全文)

1日1〜数回、適量を患部に噴霧する。

副作用(添付文書全文)

1.接触皮膚炎(頻度不明):発疹、発赤、皮膚腫脹、皮膚そう痒感、皮膚刺激感、皮膚水疱、皮膚糜爛、皮膚色素沈着、皮膚潰瘍等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には使用を中止する。
2.類薬での副作用(頻度不明):吸入により眩暈、吐き気、悪心、嘔吐等を起こした例がある。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。
(小児等への投与)
乳幼児には刺激が強すぎることがあるので慎重に使用する。
(過量投与)
類薬での報告(外国症例):魚鱗癬、乾癬症等に対してサリチル酸軟膏を大量、広範囲に塗布した例で、サリチル酸中毒を起こしたとの報告がある。
(適用上の注意)
1.次の部位には使用しない。
1).眼又は眼の周囲。
2).損傷皮膚及び粘膜。
3).湿疹又は発疹の部位。
2.使用前によく振盪する。
3.吸入により眩暈、吐き気等の症状を起こすことがあるので、できるだけ吸入しないよう、また、周囲の人にも十分注意して使用する。
4.凍傷を起こすことがあるので、患部まで約10cmの距離で噴射する。また、同じ箇所に3秒以上連続して噴射しない。
5.大量・広範囲に使用しない。
(取扱い上の注意)
火気と高温に注意。
高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、次記の注意を守る。
1.炎や火気の近くで使用しない。
2.火気を使用している室内で大量に使用しない。
3.火花がでるところで使用しない。
4.高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所やストーブ、ファンヒーターの近くなど温度が40℃以上となる所に置かない。
5.火の中に入れない。
6.使い切って捨てる。
高圧ガス:LPG/DME。
7.缶の錆による破裂を防ぐために、水回りや湿気の多い場所に置かない。
8.捨てるときは、火気のない屋外で噴射音が消えるまでガスを抜く。
(保管上の注意)
遮光した気密耐圧容器。

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