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ジクロフェナクナトリウムパップ70mg「オオイシ」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ジクロフェナクナトリウム貼付剤

製薬会社:大石膏盛堂

薬価・規格: 12.2円(7cm×10cm1枚) 薬価を比較する

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 上腕骨上顆炎の消炎
  • 上腕骨上顆炎の鎮痛
  • 肩関節周囲炎の消炎
  • 肩関節周囲炎の鎮痛
  • テニス肘の消炎
  • テニス肘の鎮痛
  • 筋肉痛の消炎
  • 筋肉痛の鎮痛
  • 腱炎の消炎
  • 腱炎の鎮痛
  • 腱周囲炎の消炎
  • 腱周囲炎の鎮痛
  • 腱鞘炎の消炎
  • 腱鞘炎の鎮痛
  • 外傷後の腫脹の消炎
  • 外傷後の腫脹の鎮痛
  • 外傷後の疼痛の消炎
  • 外傷後の疼痛の鎮痛
  • 筋・筋膜性腰痛症の消炎
  • 筋・筋膜性腰痛症の鎮痛
  • 変形性関節症の消炎
  • 変形性関節症の鎮痛

注意すべき副作用詳しく見る

発赤皮膚そう痒感皮膚炎皮膚症状皮膚腫脹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1回患部に貼付する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • アスピリン喘息
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作

副作用

重大な副作用

発赤皮膚炎皮膚症状皮膚そう痒感皮膚腫脹アナフィラキシーショック皮膚浮腫皮膚水疱

上記以外の副作用

紅斑呼吸困難皮膚色素沈着皮膚刺激感皮膚荒れ蕁麻疹皮膚疼痛皮膚糜爛接触皮膚炎皮膚剥脱血管浮腫皮膚症状が全身に拡大し重篤化光線過敏症発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • アスピリン喘息
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作
  • 慎重投与
    • 感染を伴う炎症
    • 気管支喘息
  • 注意
    • 感染を伴う炎症
  • 投与に際する指示
    • 感染を伴う炎症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患並びに症状の鎮痛・消炎:変形性関節症、肩関節周囲炎、腱炎・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症等)、外傷後の腫脹・外傷後の疼痛。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1回患部に貼付する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止し、適切な処置を行う。
    2).接触皮膚炎:本剤使用部位に発赤、紅斑、発疹、皮膚そう痒感、皮膚疼痛の皮膚症状が現れ、皮膚腫脹、皮膚浮腫、皮膚水疱・皮膚糜爛等に悪化し、更に皮膚症状が全身に拡大し重篤化することがあるので、異常が認められた場合には直ちに使用を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    皮膚:光線過敏症、皮膚浮腫、皮膚腫脹、皮膚剥脱、皮膚炎、皮膚そう痒感、発赤、皮膚荒れ、皮膚刺激感、皮膚水疱、皮膚色素沈着[このような症状が現れた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行う]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発する恐れがある]。
    (慎重投与)
    気管支喘息のある患者[気管支喘息患者の中にはアスピリン喘息患者も含まれており、それらの患者では重症喘息発作を誘発する恐れがある]。
    (重要な基本的注意)
    1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。
    2.皮膚の感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用する。
    3.慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮する(また、患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する)。
    (相互作用)
    併用注意:ニューキノロン系抗菌剤(エノキサシン等)[痙攣を起こす恐れがあるので、痙攣が発現した場合には、気道を確保し、ジアゼパムの静注等を行う(ニューキノロン系抗菌剤が脳内の抑制性神経伝達物質であるGABAの受容体結合を濃度依存的に阻害し、ある種の非ステロイド性抗炎症剤との共存下ではその阻害作用が増強されることが動物で報告されている)]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への使用)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊婦に対する安全性は確立していない]。
    2.他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。
    (小児等への使用)
    小児等に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
    (適用上の注意)
    使用部位:
    1.損傷皮膚及び粘膜に使用しない。
    2.湿疹又は発疹の部位に使用しない。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:長期保存試験(25℃、相対湿度60%、2年間)の結果、本剤は通常の市場流通下において2年間安定であることが確認された。
    (保管上の注意)
    遮光した気密容器。

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