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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

フェルビナクパップ70mg「ユートク」の基本情報

後発品(加算対象)
一般名
製薬会社
薬価・規格
14円(10cm×14cm1枚)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 肩関節周囲炎の消炎
  • 肩関節周囲炎の鎮痛
  • 筋肉痛の消炎
  • 筋肉痛の鎮痛
  • 腱炎の消炎
  • 腱炎の鎮痛
  • 腱周囲炎の消炎
  • 腱周囲炎の鎮痛
  • 腱鞘炎の消炎
  • 腱鞘炎の鎮痛
  • 上腕骨上顆炎の消炎
  • 上腕骨上顆炎の鎮痛
  • テニス肘の消炎
  • テニス肘の鎮痛
  • 変形性関節症の消炎
  • 変形性関節症の鎮痛
  • 外傷後の腫脹の消炎
  • 外傷後の腫脹の鎮痛
  • 外傷後の疼痛の消炎
  • 外傷後の疼痛の鎮痛
注意すべき副作用
ショック 、 アナフィラキシー 、 蕁麻疹 、 血管浮腫 、 呼吸困難 、 皮膚炎 、 発疹 、 湿疹 、 皮膚そう痒 、 発赤
用法・用量(主なもの)
  • 1日2回患部に貼付する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作

副作用

主な副作用
皮膚炎 、 発疹 、 湿疹 、 皮膚そう痒 、 発赤 、 接触皮膚炎 、 皮膚刺激感 、 皮膚水疱
重大な副作用
ショック 、 アナフィラキシー 、 蕁麻疹 、 血管浮腫 、 呼吸困難

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
  • 慎重投与
    • 気管支喘息
    • 感染を伴う炎症
  • 注意
    • 感染を伴う炎症
  • 投与に際する指示
    • 感染を伴う炎症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

次記疾患並びに症状の鎮痛・消炎:変形性関節症、肩関節周囲炎、腱炎・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・外傷後の疼痛。

用法・用量(添付文書全文)

1日2回患部に貼付する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.重大な副作用(頻度不明):次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて使用を中止するなど適切な処置を行う。
ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止し、適切な処置を行う。
2.その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて使用を中止するなど適切な処置を行う。
皮膚:(頻度不明)皮膚炎(発疹、湿疹を含む)、皮膚そう痒、発赤、接触皮膚炎、皮膚刺激感、皮膚水疱。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.本剤又は他のフェルビナク製剤に対して過敏症の既往歴のある患者。
2.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[喘息発作を誘発する恐れがある]。
(慎重投与)
気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発する恐れがある]。
(重要な基本的注意)
1.消炎鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。
2.皮膚の感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用する。
3.慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には薬物療法以外の療法も考慮する(また、患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意する)。
(妊婦・産婦・授乳婦等への使用)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。
(小児等への使用)
小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
(適用上の注意)
使用部位:
1.損傷皮膚及び粘膜に使用しない。
2.湿疹又は発疹の部位に使用しない。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、フェルビナクパップ70mg「ユートク」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
(保管上の注意)
遮光した気密容器(開封後は、チャックを閉じて保存する)。

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