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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ジルダザック軟膏3%の基本情報

先発品(後発品あり)
一般名
製薬会社
薬価・規格
18.9円(3%1g)
添付文書

基本情報

薬効分類
非ステロイド性抗炎症薬(皮膚疾患治療薬・外用薬)

抗炎症作用などにより、皮膚の赤みや腫れ、痛みや痒みなどを和らげる薬

非ステロイド性抗炎症薬(皮膚疾患治療薬・外用薬)
  • スタデルム,ベシカム
  • コンベック,フエナゾール
  • スレンダム,トパルジック,スルプロチン
効能・効果
  • アトピー性皮膚炎
  • 乳幼児湿疹
  • 急性湿疹
  • 褥瘡
  • 尋常性乾癬
  • 接触性皮膚炎
  • 帯状疱疹
  • 熱傷潰瘍
  • 放射線潰瘍
  • 慢性湿疹
注意すべき副作用
潮紅悪化 、 発赤悪化 、 皮膚そう痒症状悪化 、 皮膚刺激感
用法・用量(主なもの)
  • 1.皮膚潰瘍類:本品の適量を1日数回患部に塗布する
    • なお、必要に応じて1日1〜2回の貼布療法を行う
  • 2.炎症性皮膚疾患:本品の適量を1日数回患部に塗布する
  • 症状によりODT療法、ステロイド外用剤の併用を行う

副作用

主な副作用
潮紅悪化 、 発赤悪化 、 皮膚そう痒症状悪化 、 皮膚刺激感

注意事項

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.褥瘡、熱傷潰瘍、放射線潰瘍。
2.接触性皮膚炎、急性湿疹、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、尋常性乾癬、乳幼児湿疹、帯状疱疹。

用法・用量(添付文書全文)

1.皮膚潰瘍類:本品の適量を1日数回患部に塗布する。なお、必要に応じて1日1〜2回の貼布療法を行う。
2.炎症性皮膚疾患:本品の適量を1日数回患部に塗布する。症状によりODT療法、ステロイド外用剤の併用を行う。

副作用(添付文書全文)

軟膏・クリーム*の合計総症例1,898例中、49例(2.6%)54件に副作用が認められた。主な副作用は刺激感32件(1.7%)、皮疹増悪7件(0.4%)、発赤5件(0.3%)等であった(軟膏:添加物一変承認時(1982年12月)、クリーム*:副作用頻度報告時(1982年1月))。
*:ジルダザッククリーム3%は販売中止。
皮膚(0.1〜5%未満):潮紅悪化・発赤悪化・皮膚そう痒症状悪化、皮膚刺激感等の症状が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には使用を中止して経過を観察する。

使用上の注意(添付文書全文)

(重要な基本的注意)
本剤の長期使用により過敏症状が現れる可能性がある。
(適用上の注意)
使用部位:眼科用として使用しない。

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