基本情報

薬効分類

抗ヒスタミン薬(外用塗布薬)詳しく見る

  • 体内のアレルギー反応などを引き起こす物質であるヒスタミンの作用を抑制する(抗ヒスタミン作用)ことにより、痒みや赤み、膨らみなどの皮膚症状を和らげる薬
抗ヒスタミン薬(外用塗布薬)の代表的な商品名
  • レスタミン
  • 強力レスタミンコーチゾン
  • ベナパスタ

効能・効果詳しく見る

  • 湿疹
  • 小児ストロフルス
  • 蕁麻疹
  • 皮膚そう痒症
  • 虫さされ

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症皮膚発赤皮膚腫脹皮膚そう痒感皮膚湿潤

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 症状により適量を、1日数回患部に塗布又は塗擦する

副作用

主な副作用

過敏症皮膚発赤皮膚腫脹皮膚そう痒感皮膚湿潤

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    蕁麻疹、湿疹、小児ストロフルス、皮膚そう痒症、虫さされ。

    用法・用量(添付文書全文)

    症状により適量を、1日数回患部に塗布又は塗擦する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査は実施していない。第一次再評価時のジフェンヒドラミン塩基や基剤の異なるものも含めた集計で、総症例661例中副作用の報告されたのは14例(2.12%)で主な症状は過敏症等であった。
    過敏症:(頻度不明)皮膚発赤、皮膚腫脹、皮膚そう痒感、皮膚湿潤など[症状が現れた場合には使用を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    炎症症状が強い浸出性の皮膚炎の場合には、適切な外用剤の使用によりその炎症が軽減後もかゆみが残る場合に使用する。
    (適用上の注意)
    使用部位:眼のまわりに使用しない。
    (保管上の注意)
    開栓後は密栓し、直射日光を避けて保存する。
    夏季には内容物が溶けて不均一になることもあるが、かきまぜて使用すれば効果に変わりがない。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. ノーベル生理学医学賞受賞の「HIF」って何? 1分解説◎細胞の低酸素応答の仕組み、貧血や虚血障害治療に応用も
    2. 高齢者の「食べられない」に直面したら 短期集中連載◎なぜ今『救急×緩和ケア』なのか part V
    3. ラグビーW杯、熱狂と隣り合わせの危険 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
    4. 摘便を「2本指」で行うのは不適切では? 教えて!ハテナース
    5. COPD合併のACSにはβ遮断薬を避ける人が多い Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ
    6. 嚥下痛の30歳男性、咽頭所見をどう見る? AntaaQAピックアップ
    7. 誰がWATCHMANを“watch”するのか 記者の眼
    8. 薬剤費削減のために保険者も動く、その影響は? 特集◎医師が薬を自由に使えなくなる日《4》
    9. フォーミュラリーではゾフルーザを非推奨に インタビュー◎昭和大学病院薬剤部長の佐々木忠徳氏に聞く
    10. 開業医に経済的なメリットなし、だけど… 特集◎医師が薬を自由に使えなくなる日《3》
    医師と医学研究者におすすめの英文校正