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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

バラマイシン軟膏の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
6.5円((BTRC250単位FRM2mg)1g)
添付文書

基本情報

効能・効果
  • 外傷の二次感染
  • 潰瘍の二次感染
  • 手術創の二次感染
  • 熱傷の二次感染
  • 糜爛の二次感染
  • 慢性膿皮症
  • 腋臭症
  • 深在性皮膚感染症
  • 表在性皮膚感染症
注意すべき副作用
腎障害 、 難聴 、 ショック 、 アナフィラキシー様症状 、 呼吸困難 、 そう痒感 、 潮紅 、 顔面腫脹 、 発汗 、 嘔気
用法・用量(主なもの)
  • 1日1〜数回直接患部に塗布又は塗擦するか、あるいは無菌ガーゼ等にのばして貼付する
    • なお、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹 、 菌交代現象 、 非感受性菌による感染症
重大な副作用
腎障害 、 難聴 、 ショック 、 アナフィラキシー様症状 、 呼吸困難 、 そう痒感 、 潮紅 、 顔面腫脹 、 発汗 、 嘔気 、 血圧低下

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、糜爛・潰瘍の二次感染、腋臭症。

用法・用量(添付文書全文)

1日1〜数回直接患部に塗布又は塗擦するか、あるいは無菌ガーゼ等にのばして貼付する。なお、症状により適宜増減する。
<用法・用量に関連する使用上の注意>
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.重大な副作用
1).腎障害、難聴:本剤の長期連用により、腎障害、難聴が現れることがあるので、長期連用は避ける。
2).ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、そう痒感、潮紅、顔面腫脹、発汗、嘔気、血圧低下等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止し、適切な処置を行う。
2.その他の副作用(頻度不明)
1).過敏症:発疹等[発現した場合には使用を中止する]。
2).菌交代現象:バシトラシン非感受性菌による感染症をおこすことがある[発現した場合には使用を中止する]。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノ糖系抗生物質及びバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者。
2.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
1.感作される恐れがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)が現れた場合には使用を中止する。
2.広範囲熱傷、潰瘍のある皮膚には長期間連用しない[腎障害、難聴が現れることがある]。
(高齢者への投与)
一般に高齢者では生理機能が低下しているので慎重に投与する。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。
(小児等への投与)
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
(適用上の注意)
眼科用に使用しない。

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