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クロロマイセチン軟膏2%基本情報

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 外傷の二次感染
  • 潰瘍の二次感染
  • 手術創の二次感染
  • 熱傷の二次感染
  • 糜爛の二次感染
  • 慢性膿皮症
  • 深在性皮膚感染症
  • 表在性皮膚感染症

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症発疹接触性皮膚炎全身投与の場合と同様な症状

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 症状により適量を1日1〜数回、直接患部に塗布又は無菌ガーゼにのばして貼付する
    • なお、深在性皮膚感染症に対しては他の薬剤で効果が期待できない場合に使用する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

過敏症発疹接触性皮膚炎全身投与の場合と同様な症状

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、糜爛・潰瘍の二次感染。

    用法・用量(添付文書全文)

    症状により適量を1日1〜数回、直接患部に塗布又は無菌ガーゼにのばして貼付する。なお、深在性皮膚感染症に対しては他の薬剤で効果が期待できない場合に使用する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめる[耐性菌の発現等を防ぐ]。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、接触性皮膚炎[使用を中止する]。
    2.長期連用:(頻度不明)内服、注射等全身投与の場合と同様な症状[長期連用を避ける]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    1.感作される恐れがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)が現れた場合には使用を中止する。
    2.長期間連用しない。
    (適用上の注意)
    使用部位:眼科用に使用しない。
    (保管上の注意)
    凍結を避けて保存する。

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