日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

オキシドール「ヤクハン」基本情報

一般名:オキシドール

製薬会社:ヤクハン製薬

薬価・規格: 7.4円(10mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 中耳の炎症
  • 咽喉頭炎
  • 潰瘍の殺菌・消毒
  • 口内炎の洗口
  • 創傷の殺菌・消毒
  • 鼻炎
  • 扁桃炎
  • 粘膜の炎症
  • う窩の消毒
  • う窩の清掃
  • 外耳の炎症
  • 口腔粘膜の消毒
  • 根管の消毒
  • 根管の清掃
  • 歯の清浄

注意すべき副作用詳しく見る

空気塞栓循環動態異常口腔粘膜刺激

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.創傷・潰瘍:原液のままあるいは2〜3倍希釈して塗布・洗浄する
  • 2.耳鼻咽喉:原液のまま塗布、滴下あるいは2〜10倍(耳科の場合、時にグリセリン、アルコールで希釈する)希釈して洗浄、噴霧、含嗽に用いる
  • 3.口腔:口腔粘膜の消毒、う窩及び根管の清掃・消毒、歯の清浄には原液又は2倍希釈して洗浄・拭掃する
  • 口内炎の洗口には10倍希釈して洗口する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 瘻孔
    • 挫創
    • 体腔にしみ込む恐れのある部位

副作用

主な副作用

口腔粘膜刺激

重大な副作用

空気塞栓循環動態異常

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 瘻孔
    • 挫創
    • 体腔にしみ込む恐れのある部位

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.創傷・潰瘍の殺菌・消毒。
    2.外耳・中耳の炎症、鼻炎、咽喉頭炎、扁桃炎などの粘膜の炎症。
    3.口腔粘膜の消毒、う窩及び根管の清掃・消毒、歯の清浄、口内炎の洗口。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.創傷・潰瘍:原液のままあるいは2〜3倍希釈して塗布・洗浄する。
    2.耳鼻咽喉:原液のまま塗布、滴下あるいは2〜10倍(耳科の場合、時にグリセリン、アルコールで希釈する)希釈して洗浄、噴霧、含嗽に用いる。
    3.口腔:口腔粘膜の消毒、う窩及び根管の清掃・消毒、歯の清浄には原液又は2倍希釈して洗浄・拭掃する。口内炎の洗口には10倍希釈して洗口する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用
    空気塞栓(頻度不明):空気塞栓を起こすことがあるので、循環動態異常を認めた場合など空気塞栓が疑われる症状が見られた場合は、速やかに本剤の使用を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    口腔:連用により口腔粘膜刺激(頻度不明)。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    瘻孔、挫創等本剤を使用した際に体腔にしみ込む恐れのある部位。
    (重要な基本的注意)
    長期間又は広範囲に使用しない。
    (適用上の注意)
    人体:
    1.投与経路:外用にのみ使用し、内服しない。
    2.使用時:
    1).眼に入らないよう注意する(入った場合には水でよく洗い流す)。
    2).易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用する場合よりも低濃度とすることが望ましい。
    3).深い創傷に使用する場合の希釈液としては、注射用蒸留水か滅菌精製水を用い、水道水や精製水を用いない。
    (その他の注意)
    長期大量経口投与によりマウスの十二指腸腫瘍の発生が認められたとの報告がある。
    (保管上の注意)
    遮光した気密容器に入れ、30℃以下。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. マッチング中間、5年ぶりに東京大学が首位奪還 「医師臨床研修マッチング2018」中間結果ランキング FBシェア数:280
    2. 73歳女性。左II趾の隆起する淡紅色局面 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
    3. 26歳女性。発熱、倦怠感 日経メディクイズ●胸部X線 FBシェア数:0
    4. <片麻痺>患者をCT室に送る前の必須検査は? 患者到着前から始まるエマージェンシー臨床推論 FBシェア数:65
    5. 外来患者自殺で開業医有責、現場で高まる懸念 リポート◎東京高裁が1審覆し自殺企図患者への対応の過失を認定 FBシェア数:1451
    6. クラビットにビオフェルミンRはOK!? セキララ告白!個別指導 FBシェア数:304
    7. その便秘薬の処方、間違っていませんか? リポート◎グーフィス、リンゼスなど新たな便秘薬が続々登場 FBシェア数:176
    8. 「なんなの、この人」。そう言われて我に返ったあの… シリーズ◎忘れられないカルテ FBシェア数:66
    9. 応招義務で「無制限に働くこと」は想定されず 厚生労働省「医師の働き方改革に関する検討会」 FBシェア数:223
    10. 新高血圧GL、日本は基準値140/90維持の方針 学会トピック◎第41回日本高血圧学会総会 FBシェア数:329
    医師と医学研究者におすすめの英文校正