日経メディカルのロゴ画像

処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

セルニルトン錠の基本情報

先発品(後発品なし)
一般名
製薬会社
薬価・規格
14.7円(1錠)
添付文書

基本情報

薬効分類
その他の排尿改善薬(植物エキス・アミノ酸)

植物由来の成分又はアミノ酸の成分が前立腺の炎症などを改善し、前立腺肥大に伴う排尿障害を改善する薬

その他の排尿改善薬(植物エキス・アミノ酸)
  • エビプロスタット
  • セルニルトン
  • パラプロスト
効能・効果
  • 慢性前立腺炎
  • 初期前立腺肥大症の会陰部不快感
  • 初期前立腺肥大症の残尿
  • 初期前立腺肥大症の残尿感
  • 初期前立腺肥大症の尿線細小
  • 初期前立腺肥大症の排尿困難
  • 初期前立腺肥大症の排尿痛
  • 初期前立腺肥大症の頻尿
注意すべき副作用
胃部不快感 、 食欲不振 、 嘔気 、 便秘 、 発疹 、 蕁麻疹 、 皮膚過敏症状
用法・用量(主なもの)
  • 1回2錠、1日2〜3回経口投与する
  • 症状に応じて適宜増減する

副作用

主な副作用
胃部不快感 、 食欲不振 、 嘔気 、 便秘 、 発疹 、 蕁麻疹 、 皮膚過敏症状

注意事項

相互作用

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)

添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.慢性前立腺炎。
2.初期前立腺肥大症による次の諸症状:排尿困難、頻尿、残尿及び残尿感、排尿痛、尿線細小、会陰部不快感。

用法・用量(添付文書全文)

1回2錠、1日2〜3回経口投与する。症状に応じて適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については承認時及び1997年6月までの文献報告を参考に集計した。副作用評価可能症例は984例で、副作用発現例は28例(2.85%)で、その大部分(24例、2.44%)は胃腸障害、胃部不快感、食欲不振等の消化器症状であった。
1.皮膚:(頻度不明)発疹、蕁麻疹等の皮膚過敏症状[このような症状が現れた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う]。
2.消化器:(0.1〜5%未満)嘔気、食欲不振、胃部不快感、便秘等。

使用上の注意(添付文書全文)

(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(保管上の注意)
開封後は特に防湿に注意して保存(吸湿により変色する)。

処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。