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ブラダロン顆粒20%基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:フラボキサート塩酸塩顆粒

製薬会社:日本新薬

薬価・規格: 45.8円(20%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 神経性頻尿の残尿感
  • 神経性頻尿の頻尿
  • 慢性前立腺炎の残尿感
  • 慢性前立腺炎の頻尿
  • 慢性膀胱炎の残尿感
  • 慢性膀胱炎の頻尿

注意すべき副作用詳しく見る

胃部不快感悪心口渇下痢便秘発疹そう痒感過敏症状下腹部膨満感顔面熱感

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回1g、1日3回経口投与する
  • 年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 腸管閉塞
    • 下部尿路に高度の通過障害
    • 十二指腸閉塞
    • 幽門閉塞

副作用

主な副作用

胃部不快感悪心口渇下痢便秘発疹そう痒感過敏症状下腹部膨満感顔面熱感嘔吐

重大な副作用

ショックアナフィラキシー様症状蕁麻疹冷汗呼吸困難喉頭浮腫血圧低下肝機能障害黄疸全身倦怠感食欲不振発熱そう痒眼球黄染著しいAST上昇著しいALT上昇著しいγ−GTP上昇著しいAl−P上昇著しいビリルビン上昇

上記以外の副作用

胃痛腹痛胸やけ眠気不眠頭痛眩暈頭部ふらふら感しびれ感疲れ目眼圧亢進眼調節障害好酸球増多白血球減少排尿困難尿閉熱感動悸胸部不快感咽頭部違和感嗄声

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 腸管閉塞
    • 下部尿路に高度の通過障害
    • 十二指腸閉塞
    • 幽門閉塞
  • 慎重投与
    • 肝障害
    • 緑内障

患者の属性に応じた注意事項

  • 希望禁止
    • 妊婦・産婦
    • 幼児・小児
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 希望禁止
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患に伴う頻尿、残尿感:神経性頻尿、慢性前立腺炎、慢性膀胱炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回1g、1日3回経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    二重盲検比較試験を含む臨床試験において報告された副作用は7,728例中227例(2.9%)である。胃腸障害、胃部不快感、悪心等の消化器症状(2.5%)が主であり、臨床検査においてAST(GOT)、ALT(GPT)の上昇がみられたが、その他の検査値では特に異常は報告されていない(承認時〜1981年9月までの集計)。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナフィラキシー様症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、冷汗、呼吸困難、喉頭浮腫、血圧低下等の異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).肝機能障害、黄疸(初期症状:全身倦怠感、食欲不振、発熱、そう痒、眼球黄染等):著しいAST上昇(著しいGOT上昇)、著しいALT上昇(著しいGPT上昇)、著しいγ−GTP上昇、著しいAl−P上昇、著しいビリルビン上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).消化器:(0.1〜1%未満)胃部不快感、食欲不振、悪心、口渇、下痢、便秘等、(頻度不明)嘔吐、胃痛、腹痛、胸やけ。
    2).過敏症:(0.1〜1%未満)発疹、そう痒感等の過敏症状[投与を中止する]。
    3).精神神経系:(0.1%未満)眠気、不眠、頭痛、眩暈、頭部ふらふら感、しびれ感等。
    4).眼:(0.1%未満)疲れ目、眼圧亢進、眼調節障害。
    5).血液:(0.1%未満)好酸球増多、白血球減少[投与を中止する]。
    6).泌尿器:(0.1%未満)排尿困難、尿閉。
    7).その他:(0.1〜1%未満)下腹部膨満感、顔面熱感、(0.1%未満)動悸、胸部不快感、熱感、咽頭部違和感、嗄声等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.幽門閉塞、十二指腸閉塞及び腸管閉塞している患者[弱い副交感神経抑制作用により、腸管運動が抑制される]。
    2.下部尿路に高度の通過障害のある患者[弱い副交感神経抑制作用があるので、排尿筋を弛緩、膀胱括約筋を収縮させる恐れがある]。
    (慎重投与)
    1.緑内障の患者[弱い副交感神経抑制作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させる恐れがある]。
    2.肝障害あるいはその既往歴のある患者[副作用として肝障害が報告されている]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので、減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    動物実験(マウス、ラット)で胎仔毒性が認められているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。
    (小児等への投与)
    小児に対する臨床評価及び安全性は確立していないので投与しないことが望ましい。

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