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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ヘルミチンS坐剤の基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
20.2円(1個)
添付文書

基本情報

薬効分類
痔治療薬(外用薬)

痔の炎症を抑える成分や傷の治りをよくする成分などによって痔の症状を改善する薬

痔治療薬(外用薬)
  • 強力ポステリザン ポステリザンF
  • ネリプロクト
  • プロクトセディル
  • ボラザ
  • ヘルミチン
効能・効果
  • 肛門部手術創
  • 痔核の腫脹の緩解
  • 痔核の出血の緩解
  • 痔核の疼痛の緩解
  • 痔核の痒感の緩解
  • 裂肛の腫脹の緩解
  • 裂肛の出血の緩解
  • 裂肛の疼痛の緩解
  • 裂肛の痒感の緩解
注意すべき副作用
過敏症 、 発疹 、 そう痒 、 局所刺激感 、 皮膚色素沈着
用法・用量(主なもの)
  • 1回1個を、1日1〜3回肛門内に挿入する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

副作用

主な副作用
過敏症 、 発疹 、 そう痒 、 局所刺激感 、 皮膚色素沈着

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
患者の属性に応じた注意事項
  • 禁止
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
年齢や性別に応じた注意事項
  • 禁止
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

相互作用

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

1.痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解。
2.肛門部手術創。

用法・用量(添付文書全文)

1回1個を、1日1〜3回肛門内に挿入する。

副作用(添付文書全文)

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒、局所刺激感[発現した場合には、投与を中止する]。
2.皮膚:(頻度不明)皮膚色素沈着。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
1.リドカイン又はアニリド系局所麻酔剤及びアミノ安息香酸エチルに対し、過敏症の既往歴のある患者。
2.乳幼児。
(重要な基本的注意)
長期連続投与を避け、やむを得ない場合には原則として1カ月に20日程度(1週間に5日以内)の投与にとどめる[精神神経系障害が現れる恐れがある]。
(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
(小児等への投与)
1.乳幼児:投与しない[アミノ安息香酸エチルの投与により、乳幼児にメトヘモグロビン血症が発現したとの報告がある]。
2.小児:小児に対する安全性は確立していない。
(その他の注意)
ビスマス塩類(次硝酸ビスマス、次没食子酸ビスマス等)1日3〜20gの連続経口投与(1カ月〜数年間)により、間代性痙攣、昏迷、錯乱、運動障害等の精神神経系障害(初期症状:不安、不快感、記憶力減退、頭痛、無力感、注意力低下、振戦等)が現れたとの報告がある(これらの報告によれば、症状は投与中止後数週間〜数カ月で回復している)。
(取扱い上の注意)
1.15℃以下で保存することが望ましい。
2.注意:夏期の高温時には、坐剤がやわらかくなり挿入しにくくなることがあるので、このような場合には冷やしてから使用すると挿入しやすい。また、冷やし過ぎて坐剤が固くなりすぎた場合には、しばらく手で温め表面をやわらかくしてから使用すると良い。

処方薬辞典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。