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処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

プレマリン錠0.625mgの基本情報

一般名
製薬会社
薬価・規格
18.9円(0.625mg1錠)
添付文書

基本情報

薬効分類
卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)

卵胞ホルモンを補充し、更年期障害によるほてり、発汗などの症状や不妊症、卵巣欠落症状などを改善する薬

卵胞ホルモン製剤(エストロゲン製剤)
  • エストラーナ
  • ディビゲル ル・エストロジェル
  • ジュリナ
  • エストリール ホーリン
  • プレマリン
効能・効果
  • 機能性子宮出血
  • 更年期障害
  • 卵巣機能不全症
  • 卵巣欠落症状
  • 小児腟炎
  • 非特異性腟炎
  • 老人腟炎
注意すべき副作用
血栓症 、 血栓塞栓症 、 四肢血栓塞栓症 、 肺血栓塞栓症 、 心血栓塞栓症 、 脳血栓塞栓症 、 網膜血栓塞栓症 、 下肢疼痛 、 下肢浮腫 、 浮腫
用法・用量(主なもの)
  • 結合型エストロゲンとして、通常成人1日0.625〜1.25mgを経口投与する
  • 機能性子宮出血又は腟炎に対しては、1日0.625〜3.75mgを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
禁忌・原則禁忌
  • 病気や症状に応じた注意事項
    • エストロゲン依存性腫瘍
    • 過敏症
    • 血栓性静脈炎
    • 子宮内膜癌
    • 重篤な肝障害
    • 乳癌
    • 脳卒中
    • 肺塞栓症
    • 診断の確定していない異常性器出血
    • 冠動脈性心疾患
    • 動脈性血栓塞栓疾患
    • 未治療の子宮内膜増殖症
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用
浮腫 、 呼吸困難 、 ナトリウム貯留 、 体液貯留 、 体重増加 、 帯下増加 、 不正出血 、 経血量変化 、 乳房痛 、 乳房緊満感 、 過敏症
重大な副作用
血栓症 、 血栓塞栓症 、 四肢血栓塞栓症 、 肺血栓塞栓症 、 心血栓塞栓症 、 脳血栓塞栓症 、 網膜血栓塞栓症 、 下肢疼痛 、 下肢浮腫 、 突然の呼吸困難 、 息切れ 、 胸痛 、 中枢神経症状 、 めまい 、 意識障害 、 四肢麻痺 、 急性視力障害
上記以外の副作用
発疹 、 蕁麻疹 、 血管浮腫 、 腹痛 、 悪心 、 嘔吐 、 食欲不振 、 膵炎 、 皮膚色素沈着 、 脱毛 、 頭痛 、 肝機能障害 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 Al−P上昇 、 血圧低下

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • エストロゲン依存性腫瘍
    • 過敏症
    • 血栓性静脈炎
    • 子宮内膜癌
    • 重篤な肝障害
    • 乳癌
    • 脳卒中
    • 肺塞栓症
    • 診断の確定していない異常性器出血
    • 冠動脈性心疾患
    • 動脈性血栓塞栓疾患
    • 未治療の子宮内膜増殖症
  • 相対禁止
    • 手術前4週以内
    • 長期臥床
  • 注意
    • 子宮内膜症
    • 子宮筋腫
    • 心疾患
    • 腎疾患
    • 全身性エリテマトーデス
    • 乳房レントゲン像に異常
    • 乳房結節
    • てんかん
    • 糖尿病
    • 乳腺症
    • 片頭痛
    • 乳癌家族素因が強い
    • 前兆を伴う片頭痛
    • 子宮摘出
    • 肝障害<重篤な肝障害を除く>
  • 投与に際する指示
    • 成人成長ホルモン分泌不全症<重症に限る>
患者の属性に応じた注意事項
  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 65歳以上の閉経後(65歳〜)
    • 閉経期以降(50歳〜)
    • 閉経後(50歳〜)
    • 思春期前(0歳〜10歳)
  • 投与に際する指示
    • 閉経期以降(50歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用
薬剤名
影響
イプリフラボン
エストロゲン作用<帯下・不正出血・経血量の変化等>が増強
血糖降下剤
作用が減弱
グリベンクラミド
作用が減弱
グリクラジド
作用が減弱
アセトヘキサミド
作用が減弱
副腎皮質ホルモン剤
作用が増強
プレドニゾロン
作用が増強
ソマトロピン<遺伝子組換え>
成長ホルモンの作用が抑制

処方理由

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添付文書

効果・効能(添付文書全文)

卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、更年期障害、腟炎(老人腟炎、小児腟炎および非特異性腟炎)、機能性子宮出血。

用法・用量(添付文書全文)

結合型エストロゲンとして、通常成人1日0.625〜1.25mgを経口投与する。
機能性子宮出血又は腟炎に対しては、1日0.625〜3.75mgを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

副作用(添付文書全文)

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
11.1.1. 血栓症(頻度不明):血栓症あるいは血栓塞栓症(四肢血栓塞栓症、肺血栓塞栓症、心血栓塞栓症、脳血栓塞栓症、網膜血栓塞栓症等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、下肢疼痛・下肢浮腫、突然の呼吸困難、息切れ、胸痛、中枢神経症状(めまい、意識障害、四肢麻痺等)、急性視力障害等の初期症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと〔2.3、2.4、8.3、9.1.6参照〕。
11.2. その他の副作用
1). 電解質代謝:(頻度不明)ナトリウム貯留や体液貯留(浮腫、体重増加等)[特に大量継続投与によりあらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと]。
2). 生殖器:(頻度不明)帯下増加、不正出血、経血量変化。
3). 乳房:(頻度不明)乳房痛、乳房緊満感。
4). 過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹、血管浮腫。
5). 消化器:(頻度不明)腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、膵炎。
6). 皮膚:(頻度不明)皮膚色素沈着、脱毛。
7). 精神神経系:(頻度不明)頭痛、めまい。
8). 肝臓:(頻度不明)肝機能障害(AST上昇、ALT上昇、Al−P上昇等)。
9). 呼吸器:(頻度不明)呼吸困難。
10). 循環器:(頻度不明)血圧低下。

使用上の注意(添付文書全文)

(禁忌)
2.1. エストロゲン依存性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌)及びその疑いのある患者[腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある]〔8.2参照〕。
2.2. 乳癌の既往歴のある患者〔8.2参照〕。
2.3. 血栓性静脈炎や肺塞栓症のある患者、又はその既往歴のある患者[エストロゲンは凝固因子を増加させ、血栓形成傾向を促進するとの報告がある]〔11.1.1参照〕。
2.4. 動脈性血栓塞栓疾患(例えば、冠動脈性心疾患、脳卒中)又はその既往歴のある患者〔11.1.1、15.1.3、15.1.4参照〕。
2.5. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.6. 妊婦又は妊娠している可能性のある女性〔9.5.1、9.5.2参照〕。
2.7. 重篤な肝障害のある患者〔9.3.1参照〕。
2.8. 診断の確定していない異常性器出血のある患者[出血が子宮内膜癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある]〔8.2参照〕。
2.9. 未治療の子宮内膜増殖症のある患者[子宮内膜増殖症は細胞異型を伴う場合がある]〔8.2参照〕。
(重要な基本的注意)
8.1. 外国において、卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤を長期併用した女性では、乳癌になる危険性が対照群の女性と比較して高くなり、その危険性は併用期間が長期になるに従って高くなるとの報告があるので、本剤の投与にあたっては、患者に対し本剤のリスクとベネフィットについて十分な説明を行うとともに必要最小限の使用にとどめ、漫然と長期投与を行わないこと〔15.1.2、15.1.7参照〕。
8.2. 投与前に病歴、家族素因等の問診、乳房検診並びに婦人科検診(子宮を有する患者においては子宮内膜細胞診及び超音波検査による子宮内膜厚の測定を含む)を行い、投与開始後は定期的に乳房検診並びに婦人科検診を行うこと〔2.1、2.2、2.8、2.9、9.1.1、9.1.2、9.1.7参照〕。
8.3. 本剤の服用により、血栓症があらわれることがあるので、次のような症状・状態があらわれた場合は投与を中止すること。また、患者に対しては、血栓症の初期症状、血栓症のリスクが高まる状態が認められた場合には直ちに医師等に相談するよう、あらかじめ説明すること〔9.1.6、11.1.1参照〕。
・ 血栓症の初期症状:下肢疼痛・下肢浮腫、突然の呼吸困難、息切れ、胸痛、中枢神経症状(めまい、意識障害、四肢麻痺等)、急性視力障害等。
・ 血栓症のリスクが高まる状態:体を動かせない状態、顕著な血圧上昇がみられた場合等。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 子宮内膜症のある患者:症状を悪化させるおそれがある〔8.2参照〕。
9.1.2. 子宮筋腫のある患者:子宮筋腫の発育を促進するおそれがある〔8.2参照〕。
9.1.3. 心疾患又はその既往歴のある患者:エストロゲンの過量投与では体液貯留を来し、心疾患を悪化させるおそれがある。
9.1.4. てんかんの患者:症状を悪化させることがある。
9.1.5. 糖尿病患者:十分管理を行いながら使用すること(耐糖能を低下させるおそれがある)。
9.1.6. 手術前4週以内又は長期臥床状態の患者:治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること(血液凝固能が亢進し、血管系の副作用の危険性が高くなるおそれがある)〔8.3、11.1.1参照〕。
9.1.7. 乳癌家族素因が強い患者、乳房結節のある患者、乳腺症の患者又は乳房レントゲン像に異常がみられた患者:症状を悪化させるおそれがある〔8.2参照〕。
9.1.8. 全身性エリテマトーデスの患者:症状を悪化させるおそれがある。
9.1.9. 片頭痛の患者:症状を悪化させるおそれがある。前兆を伴う片頭痛は虚血性脳卒中を有するおそれがある。
9.1.10. 思春期前の患者:卵胞ホルモン剤の投与により骨端早期閉鎖を来すおそれがある〔9.7小児等の項参照〕。
(腎機能障害患者)
9.2.1. 腎疾患又はその既往歴のある患者:エストロゲンの過量投与では体液貯留を来し、腎疾患を悪化させるおそれがある。
(肝機能障害患者)
9.3.1. 重篤な肝障害のある患者:投与しないこと(代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがある)〔2.7参照〕。
9.3.2. 肝障害<重篤な肝障害を除く>のある患者:肝障害を悪化させるおそれがある。
(妊婦)
9.5.1. 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと〔2.6参照〕。
9.5.2. 卵胞ホルモン剤を妊娠動物(マウス)に投与した場合、仔の成長後腟上皮の癌性変性及び仔の成長後子宮内膜の癌性変性を示唆する結果が報告されている。また、新生仔に投与した場合、仔の成長後腟上皮の癌性変性を認めたとの報告がある〔2.6参照〕。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
〔9.1.10参照〕。
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
(相互作用)
10.2. 併用注意:
1). イプリフラボン[エストロゲン作用<帯下・不正出血・経血量の変化等>が増強する可能性がある(エストロゲンの作用を増加させる)]。
2). 血糖降下剤(グリベンクラミド、グリクラジド、アセトヘキサミド等)[血糖降下剤の作用が減弱することがあるので、併用する場合には血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意すること(エストロゲンは耐糖能を低下させ、血糖を上昇させる作用が認められている)]。
3). 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン等)[これらの薬剤の作用が増強するおそれがある(エストロゲンはこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる)]。
4). ソマトロピン<遺伝子組換え>[成長ホルモンの作用が抑制されることがあるので、成人成長ホルモン分泌不全症<重症に限る>の患者に併用する場合は、ソマトロピンの増量を検討すること(エストロゲンはIGF−1産生を抑制すると考えられる)]。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤投与時の注意
生理的月経の発現に障害を及ぼすような投与を避けること。
14.2. 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(その他の注意)
15.1. 臨床使用に基づく情報
15.1.1. ホルモン補充療法(HRT)と子宮内膜癌の危険性:卵胞ホルモン剤を長期間(約1年以上)使用した閉経期以降の女性では、子宮内膜癌になる危険性が対照群の女性と比較して高く、この危険性は、使用期間に相関して上昇し(1〜5年間で2.8倍、10年以上で9.5倍)、黄体ホルモン剤の併用により抑えられる(対照群の女性と比較して0.8倍)との疫学調査の結果が報告されている。
15.1.2. HRTと乳癌の危険性
(1). 米国における閉経後女性を対象とした無作為化臨床試験(Women’s Health Initiative(WHI)試験)の結果、本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群では、乳癌になる危険性がプラセボ投与群と比較して有意に高くなる(ハザード比:1.24)との報告がある。並行して行われた子宮摘出者に対する試験の結果、本剤単独投与群では、乳癌になる危険性がプラセボ投与群と比較して有意差はない(ハザード比:0.80)との報告がある〔8.1参照〕。
(2). 英国における疫学調査(Million Women Study(MWS))の結果、卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤を併用している女性では、乳癌になる危険性が対照群と比較して有意に高くなり(2.00倍)、この危険性は、併用期間が長期になるに従って高くなる(1年未満:1.45倍、1〜4年:1.74倍、5〜9年:2.17倍、10年以上:2.31倍)との報告がある〔8.1参照〕。
15.1.3. HRTと冠動脈性心疾患の危険性:米国におけるWHI試験の結果、本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群では、冠動脈性心疾患の危険性がプラセボ投与群と比較して高い傾向にあり、特に服用開始1年後では有意に高くなる(ハザード比:1.81)との報告がある。並行して行われた子宮摘出者に対する試験の結果、本剤単独投与群では、冠動脈性心疾患の危険性がプラセボ投与群と比較して有意差はない(ハザード比:0.91)との報告がある〔2.4参照〕。
15.1.4. HRTと脳卒中の危険性:米国におけるWHI試験の結果、本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群では、脳卒中(主として脳梗塞)の危険性がプラセボ投与群と比較して有意に高くなる(ハザード比:1.31)との報告がある。並行して行われた子宮摘出者に対する試験の結果、本剤単独投与群では、脳卒中(主として脳梗塞)の危険性がプラセボ投与群と比較して有意に高くなる(ハザード比:1.37)との報告がある〔2.4参照〕。
15.1.5. HRTと認知症の危険性:米国における65歳以上の閉経後女性を対象とした無作為化臨床試験(WHI Memory Study(WHIMS))の結果、本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群では、アルツハイマーを含む認知症の危険性がプラセボ投与群と比較して有意に高くなる(ハザード比:2.05)との報告がある。並行して行われた子宮摘出者に対する試験の結果、本剤単独投与群では、アルツハイマーを含む認知症の危険性がプラセボ投与群と比較して有意ではないが、高い傾向がみられた(ハザード比:1.49)との報告がある。
15.1.6. 長期投与により肝腫瘍が発生したとの報告がある。
15.1.7. 卵胞ホルモン剤投与と乳癌発生との因果関係については未だ明らかではないが、使用期間と相関性があることを示唆する疫学調査の結果が報告されている〔8.1参照〕。
15.1.8. HRTと卵巣癌の危険性
(1). 卵胞ホルモン剤を長期間使用した閉経期以降の女性では、卵巣癌になる危険性が対照群の女性と比較して高くなるとの疫学調査の結果が報告されている。
(2). 米国におけるWHI試験の結果、本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群において、卵巣癌になる危険性がプラセボ投与群と比較して有意ではないが、高い傾向がみられた(ハザード比:1.58)との報告がある。
15.1.9. HRTと胆嚢疾患の危険性:米国におけるWHI試験の結果、本剤と黄体ホルモンの配合剤投与群において、胆嚢疾患になる危険性がプラセボ投与群と比較して有意に高くなる(ハザード比:1.59)との報告がある。並行して行われた子宮摘出者に対する試験の結果、本剤単独投与群では、胆嚢疾患になる危険性がプラセボ投与群と比較して有意に高くなる(ハザード比:1.67)との報告がある。
(保管上の注意)
室温保存。

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