日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

オラドールトローチ0.5mg基本情報

一般名:ドミフェン臭化物トローチ

製薬会社:武田テバファーマ

薬価・規格: 5.8円(0.5mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 咽頭炎
  • 口腔創傷の感染予防
  • 口内炎
  • 抜歯創の感染予防
  • 扁桃炎

注意すべき副作用詳しく見る

腹痛過敏症状腹部重圧感舌のしびれ感胃重圧感悪心下痢

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • ドミフェン臭化物として、1回0.5mgを1日3〜6回投与し、口中で徐々に溶解させる
    • なお、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 乳児
    • 幼児・小児
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

副作用

主な副作用

腹痛過敏症状腹部重圧感舌のしびれ感胃重圧感悪心下痢

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 乳児
    • 幼児・小児

年齢や性別に応じた注意事項

  • 禁止
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防。

    用法・用量(添付文書全文)

    ドミフェン臭化物として、1回0.5mgを1日3〜6回投与し、口中で徐々に溶解させる。なお、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    臨床試験の論文より副作用の調査を行ったところ、国内でのオラドールトローチ0.5mg使用者の総症例数1,057例のうち7例(0.7%)に副作用が認められ、その内訳は、腹痛、胃・腹部重圧感等の消化器症状が5件(0.5%)、その他(舌のしびれ感等)が2件(0.2%)であった(再評価時のデータより)。
    1.過敏症:(頻度不明)過敏症状[症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2.消化器:(0.1〜5%未満)腹痛、(0.1%未満)胃重圧感、腹部重圧感、悪心、下痢。
    3.その他:(0.1%未満)舌のしびれ感。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    1.服用時:
    1).乳幼児は誤って飲み込む恐れがあるので使用しない。
    2).本剤は口腔内で唾液により徐々に溶かしながら用いるもので、噛み砕いたり飲み込んだりせずにできるだけ長く口中に含んで有効成分が口腔内に長時間保たれるようにする。
    2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    1.本品は、添加剤に天然物を使用しているので、薬剤表面の色調に多少のムラ・斑点がみられるが、品質等に影響はない。
    2.使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用する。
    (保管上の注意)
    防湿。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 70歳女性。咽頭痛 日経メディクイズ●救急
    2. 今季のインフルエンザ、異常な立ち上がりに インフルエンザ診療Next:トピックス
    3. 遠隔ロボット手術、今後どう進む? 日本外科学会理事長の森正樹氏が現状と今後を紹介
    4. 【動画】オッカムの剃刀、ヒッカムの格言、どちらを… 動画で学ぶ「英国式vs米国式 外来診療の進め方」
    5. 13歳女児。繰り返す発熱 日経メディクイズ●小児
    6. 内視鏡前の梅毒・肝炎検査、要らなくないですか 記者の眼
    7. 働き方改革で即効性高い「切り札」とは? 日経ヘルスケアon the web
    8. 憩室炎を繰り返す患者を診たら考えたいこと 田中由佳里の「ハラワタの診かた」
    9. 時代遅れになった「退院支援」 医師が知らない介護の話
    10. 発熱と嘔吐の乳児に投与する急速輸液は 日経DIクイズ 病院篇
    医師と医学研究者におすすめの英文校正