基本情報

薬効分類

副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)詳しく見る

  • 抗炎症作用や免疫抑制作用などにより、皮膚炎などにおける湿疹、痒み、赤みなどを和らげる薬
副腎皮質ホルモン(ステロイド外用塗布・噴霧薬など)の代表的な商品名
  • ロコイド
  • リンデロン
  • ネリゾナ
  • アンテベート
  • デルモベート

効能・効果詳しく見る

  • 舌炎の潰瘍
  • 舌炎の糜爛
  • 難治性口内炎の潰瘍
  • 難治性口内炎の糜爛
  • 慢性剥離性歯肉炎

注意すべき副作用詳しく見る

口腔細菌性感染症口腔真菌性感染症過敏症状下垂体・副腎皮質系機能抑制口腔内のしびれ感味覚異常味覚減退

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 適量を1日1〜数回患部に塗布する
    • なお、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 口腔内感染
    • 口腔感染
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用

口腔細菌性感染症口腔真菌性感染症過敏症状下垂体・副腎皮質系機能抑制口腔内のしびれ感味覚異常味覚減退

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 原則禁止
    • 口腔内感染
    • 口腔感染
  • 投与に際する指示
    • 口腔内感染
    • 口腔感染

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    慢性剥離性歯肉炎、糜爛又は潰瘍を伴う難治性口内炎及び舌炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    適量を1日1〜数回患部に塗布する。なお、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.口腔の感染症:(頻度不明)口腔細菌性感染症、口腔真菌性感染症[適切な抗菌剤、抗真菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には使用を中止する]。
    2.過敏症:(頻度不明)過敏症状[使用を中止する]。
    3.下垂体・副腎皮質系機能:(頻度不明)下垂体・副腎皮質系機能抑制(長期連用による)。
    4.その他:(頻度不明)口腔内のしびれ感、味覚異常、味覚減退。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (原則禁忌)
    口腔内感染を伴う患者[感染症の増悪を招く恐れがあるので、やむを得ず使用する必要のある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する]。
    (慎重使用)
    高齢者。
    (高齢者への使用)
    高齢者に長期使用した場合、感染症の誘発、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障等の副作用が現れやすいので、慎重に使用する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への使用)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には長期使用を避ける[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。
    (小児等への使用)
    長期連用により発育障害を来す恐れがある。
    (適用上の注意)
    1.使用部位:眼科用として使用しない。
    2.使用時:
    1).口腔感染を伴う症例には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。
    2).使用後はしばらく飲食を避けさせる。
    3).開栓後はしっかり栓を閉める。
    (その他の注意)
    1.本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止する。
    2.症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止する。
    3.入れ歯の接着等治療以外の目的に使用しない。

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